ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2018年10月上旬
予約  :宿のHPより
プラン :スタンダードプラン
部屋  :楓
風呂  :温泉露天風呂付き
プラン料金:1人22,830円(税込)
支払い :カード
部屋数 :10室
貸切風呂:あり(無料)
チェックイン :14:00
チェックアウト:11:00


到着編  部屋編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

露天風呂付き客室「楓」
今回予約したのは、露天風呂付きの「楓」、昨年と違ってスイートではないけど、広さも十分で快適に過ごせました。
1人約23,000円(税込)の宿泊料は、食事も含めて部屋の広さや露天風呂付きということも考えると、安い方かなと思います。
部屋は6畳の和室とベッドルームにソファーとテーブルが置かれたスペース、それと露天風呂があります。
露天といっても室内にあって、浴槽横に窓があるだけなので、実際には露天ではないかな。

ロビーでお茶をいただいた後、部屋に案内してもらったのですが、当然部屋の説明をするのかと思いきや、私たちが2度目ということを知ってなのか、そのスタッフさんに「説明はいいですよね。」と言われ、いやいやこの部屋は初めてだし・・・と思いながらも「あっ、大丈夫です。」と言ってしまって内心苦笑。

まあ、説明がなくてもそんなに困ることもないし、色々と説明されても忘れてしまって、後で二人で「なんて言ってたっけ?」ということも多々あるしね。必要なことはどこかに書いておいてくれればいいんだけどね。

和室側から見るとこんな感じで、フローリング部分を含めると案外広いです。

和室にはあの苦手な座椅子があります。ここで寛ぐときは座椅子を使用しないで、寝っころがってましたね。

あとで知ったのですが、ベッドはテンピュール社製だとか。多分あまり気にすることもなくて、グッスリだったんだと・・・まあ私はどこででも寝れるしね。

部屋の出入り口あたりから見るとこんな感じ。和室は襖を閉めてしまえば個室になりますね。

食器棚はなく、茶器類はこんな風に。下には冷蔵庫が収めてあります。コーヒーメーカーもありました。

テーブルと椅子が置かれた一画。ガラス窓を隔てた向こう側は露天風呂ですね。窓にはロールカーテンがあるので、閉めておくこともできます。

洗面所は狭いです。ひとり専用かな。

楕円形のお風呂は信楽焼だそうです。最初写真で見たときはちょっと小さめの一人用かな?と思っていたけど、案外二人で浸かっても大丈夫でした。ちょっと窮屈な感じもするけどね。

昨年宿泊した部屋もそうだったけど、このとおり最初はお湯が入ってないので、自分達で湯加減を確認しながら入れないといけません。
なので、掛け流しはダメかと思ったのですが、この宿のHPにある部屋の説明には「源泉かけ流しでゆったりと湯浴みをお楽しみください。」と書かれているので、掛け流しで使用してもOKみたい。

浴槽すぐ横の窓を開けると、目の前には民家らしき建物があるので、開けっ放しでの入浴は無理かな。 窓の下半分は目隠しされているけど、まったく見えない訳ではないので気になるでしょうね。

それよりも、美人の湯と言われる高アルカリ性独特の、ヌルっとした泉質がいいですね。

体を洗うのは、お風呂横の一画にあるこのシャワーを使います。

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