ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2018年4月中旬
予約  :一休.com
プラン :なし
部屋  :露天風呂付和洋室
宿泊料 :平日1人30,340円
支払い :オンラインカード決済
部屋数 :8室
貸切風呂:なし
チェックイン :15:00
チェックアウト:11:00



3日目、旅行最終日の朝になりました。やはり朝から雲り空で、予報では昼くらいから雨のようです。なので、予定している所を回れるか心配。あまりの雨だったら諦めて帰るしかないなあと、妻とも話していました。

朝の風景。ゲレンデ方向を見るとまだ雪の残った斜面もあり、一部滑走可能らしいのですが、シャーベット状の最悪のコンディションでしょうね。なんだか昔を思い出します。

まだ朝の6時頃、宿の周りに何か見るところでもあれば、散歩にでも行くのですが何もなさそうだし、まずはやっぱり露天風呂かな。
外には車もなく、誰もいないと思われるので扉を全開にしてみました。やっぱり何もない方が気持ちいいです。

普通朝食の時間は、夕食の後とかに希望の時間を聞かれるのですが、昨日のチェックインの時に8時半頃になると言われました。なんでも順番と準備の関係だということですが、順番といっても確かこの日は私たちを含めて3、4組だけだと思うんだけど、順番待ちがあるとは驚き。

準備ができたとの電話があったのが、8時10分頃でした。6時頃に起きたので、2時間ほど待ってやっと朝食となりました。
もう少し早くしてほしいなあと、いつも思うのですが、だいたい何処の宿でも早くて7時半から8時なんですよね。

温泉卵、マグロの山かけ(だったと思う)それと、おひたし。

明太子、ダイコン煮、竹の器は豆腐。


サラダ、煮物、魚はシャケとアジ?の開き、それと飛騨高山の郷土料理の朴葉味噌は、岐阜の宿では必ずと言っていいほど出される一品で、好きな料理のひとつ。

ご飯の進む料理ばかりで、ついついたくさん食べてしまいますね。満腹になりました。

満天の宿
〒501-5231
岐阜県郡上市白鳥町石徹白峠山1-1  https://www.alpen-group.net/manten/