ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2018年4月中旬
予約  :一休.com
プラン :なし
部屋  :露天風呂付和洋室
宿泊料 :平日1人30,340円
支払い :オンラインカード決済
部屋数 :8室
貸切風呂:なし
チェックイン :15:00
チェックアウト:11:00


到着編  部屋編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

101号 白山の間
全8室のうち和洋室が3室で、和室だけの部屋が5室あり、予約したのは和洋室の方で、ひとり3万円ちょっと、和室だと2.5万円ほどなので、二人だとその差が1万円になるんだと、後で気が付きました。最初から和室だけの部屋は考えてなかったのでね。

宿泊プランはスタンダードプランのみで、シンプルにこの料金のみ、もちろん人数や休日前などの日にちによっても変わりますが、追加の料理とかもないですね。

和室は6畳となっていますが、ちょっと狭い感じです。ベッドルームはテーブルやソファなどもあるので、それなりに広さはあります。
露天風呂はテラス部分にあって、屋根があるため浸かりながら満天の星空を見ることは無理っぽい。
内風呂はなく、露天横にシャワーがあるのみ。大浴場がないので体を洗うのはシャワーだけなので、冬場は寒そうです。

部屋は101号室、白山の間と書かれてますね。2階に上がって部屋が並んでいる手前の一番近い部屋になります。
部屋入り口は写真のように格子戸があり・・・

格子戸を開けると、その奥に部屋へのドアがあります。通路に沿ってドアが並んでいるのではなく、格子戸からちょっと奥まった所なので、通路の物音などもあまり聞こえないだろうし。一番手前の部屋ということは、前を通る人も多いというなので、少しでも離れている方がいいだろうからね。
と言っても、今日は宿泊客も少ないと思われるので、ほとんど物音もしません。

部屋への出入口、部屋への段差はないですね。


6畳の和室です。何もないシンプルな空間ですね。

この畳ですが、とてもクッション性があって普通の畳ではないですね。柔らかい特別仕様の畳らしく、座っていても気持ちがいいのですが、写真を撮ったあとは荷物置き場となってしまいました。

ベッドルームとの間は、気になるときは障子戸を閉めればOK。

ベッドルームも和室と同じような畳なんですが、クッション性がある訳ではなく普通の畳(琉球畳)ですね。

ベッドはセミダブルではなくダブル、ゆったりした大きさで、大の字でも寝れます。

玄関から部屋への段差はないのですが、和室側が一段高くなっているのは何でだろ。

ソファ、椅子は窓側に置かれています。テレビが右側にあって、ソファからは見えないです。


茶器類がある食器棚と小さめのテレビ。

用意されている飲み物は紅茶と日本茶のみ、残念ながらコーヒーはなかった。部屋にはないけどロビーへ行けば無料のコーヒーがあります。

トイレはあまり広くないです。

洗面所は二人で使えるのがいい。

シャワールームも、二人同時に使えるのがいい。

露天風呂からのシャワールームです。立ったままでシャワーを使っていると、外から見えるような気が・・・顔あたりは見えそう。

露天風呂からの展望、もちろんこのままではゼロ。浴槽側の目隠しの一部が、横にスライドできるようになっていて、開けるとあの広大な駐車場と、遠くには雪をかぶった白山連峰が見渡せることができ、夜には星空も見えます。

開くとこんな風に結構大きく開きます。湯船に浸かってから開ければ問題ない?と思うけど、特に夜は向こうが駐車場だけに気になりますね。妻は10センチほどだけ開けて星を眺めていました。
それにしても、何故こちら側を露天風呂にしたんだろ?山側を部屋にして露天風呂も山側にすればよかったんちゃう?と思ってしまいました。
でも、お湯は「満天の湯」と同じで、ヌルヌル、ツルツル感があり、浴槽の大きさも問題なし、気持ちよく浸かることができました。

浴槽の横には分かりやすくこんなのが書かれています。
【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩温泉(低張性弱アルカリ性)
 ◎汚れた皮膚の角質を洗い落とす効果があります。
 ◎入浴後清涼感があり「美人の湯」とも呼ばれています。
【湧出量】134リットル/分
【水素イオン濃度】pH7.6
【効能】腰痛症/神経痛/五十肩・・
 ■加水しておりません。
 ■加温しています。
 ■循環ろ過しています。
 ■塩素系薬剤を利用して消毒しています。

2脚の椅子が置かれているけど、座ってもほとんど何も見えないし使ってないですね。

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満天の宿
〒501-5231
岐阜県郡上市白鳥町石徹白峠山1-1  https://www.alpen-group.net/manten/