ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2018年4月中旬
予約  :一休.com
プラン :なし
部屋  :露天風呂付和洋室
宿泊料 :平日1人30,340円
支払い :オンラインカード決済
部屋数 :8室
貸切風呂:なし
チェックイン :15:00
チェックアウト:11:00


到着編  部屋編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

満天の宿
「満天の宿」は、標高1,000mのウイングヒルズ白鳥リゾート内にあって、すぐ横がスキー場になっています。
全8室だけの小さな宿で、部屋は和室と和洋室の2つのタイプがあり、全室に温泉の露天風呂が付いています。宿泊したのは和洋室タイプ、当然和室タイプより料金は高くなるけど、ベッドのある方を選びました。

到着したのは午後4時頃、標高が約1,000mにあって空気が澄んでいるのか、素晴らしい真っ青な空が広がっています。 今夜は宿の名前のとおり満天の星空を見ることができそう。
宿の前はスキー場の広〜い駐車場。何台駐車できるんだろ?と思うくらいの広さだけど、止まっている車は数台だけ。

宿の駐車場はこの門から入ってすぐ右にあります。車を止めて玄関に向かいますが、宿のスタッフさんは出て来そうにないですね。どうも出迎えはないようです。

ここが宿の玄関、ロビーでは特にウェルカム的な飲み物などもなく、チェックインの手続き後、早々に部屋に案内されました。

広い駐車場を挟んだ反対側には、日帰りの温泉施設「満天の湯」があり、800円で利用できるのですが、「満天の宿」の宿泊者は無料で入れます。
夕食までまだ時間もあるので、早速浸かりに行くことに。

広い駐車場を横切って「満天の湯」に到着。
タオル類は部屋から持って行き、入り口で部屋の鍵を見せればOKです。貸し切りの露天風呂も10室あるけど、こちらはさすがに無料にはなりませんね。50分2,000円からとなってます。

まずは、内風呂・・・は写真だけにして、すぐに露天風呂に向かいます。

露天風呂は広くて抜群の解放感があります。ひとり先客がいたけど、すぐに出ていきその後も誰ひとり入って来ることなく、この広い露天風呂を独り占め状態でした。
目隠しはほとんどないので、ゲレンデからはたぶん丸見えかな。でも、それなりに離れているので、あまり気にはならないけどね。

温泉は良質な日本有数の炭酸水素塩温泉なんだそうですが、なんと言ってもヌルヌル、ツルツル感がいいです。
この辺りは冬になると当然雪が積もる訳ですが、その時期の雪を見ながら浸かる露天風呂はまた格別かも。

ここに向かう途中、車から道端をヒョコヒョコと後ろ足を引きずりながら歩くキツネを見つけて、怪我でもしてるんだろうかと話していたのですが、その後はそんなこともすっかり忘れていました。

「満天の湯」で気持ちよく浸かって宿に戻る途中でした。その時のキツネ(だと思う)が、同じように足を引きずって、こちらに向かって来るんです。えっ、こっちに気付いてないの?と、それでも徐々に近くなり、この距離まで来たんです。

どう見ても犬なんかではなくキツネです。人に慣れているのか、餌でももらえると思ったのでしょうか。でも可哀そうだとは思いましたが、追い払って山の方に戻ってもらいました。

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満天の宿
〒501-5231
岐阜県郡上市白鳥町石徹白峠山1-1  https://www.alpen-group.net/manten/