ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2018年4月中旬
予約  :じゃらん
プラン :食事処オープン記念!期間限定お試し超割プラン
部屋  :半露天風呂付和洋室
宿泊料 :平日1人27,000円
支払い :カード
部屋数 :69室
貸切風呂:なし
チェックイン :15:00
チェックアウト:10:00



日の出
昨日の夕食のときだったか、能登島大橋付近から朝日が見れると聞いたので、日の出の時刻を調べてみると5時25分頃、この時間なら起きれるだろうと、目覚ましを合わせることもなく、5時頃には二人とも目を覚ましてました。

私はテラスでカメラをスタンバイ、妻は風呂に浸かりながら見ようとスタンバイ。
きれいなオレンジ色の顔を出してきたけど、見えたのは能登島大橋より少し左の方向でした。

右に見えるのが能登島大橋だけど、いつ頃だと橋からの日の出が見えるんだろうか?

宿から見ると能登島大橋が真西の方向になるので、春分の日もしくは秋分の日の前後1週間ぐらいが、ちょうど良さそうですね。
でも、きれいな朝日が見れてよかった。いい天気で雲もなく、こんなにくっきりと見える朝日は久しぶりに見たかも。

七福神めぐり
まだ朝6時過ぎ、7時30分の朝食まで時間があるので、温泉街を散策に行くことに。 ロビーに行き、温泉街の地図をもらうと、七福神めぐりができるとのこと。3、40分ほどで廻れるということなので、地図を見ながらスタートです。

最初にやって来たのは、日帰りの温泉施設で「総湯」というところ。営業時間が朝7時からということで、まだ開いてませんが、中は結構広そうです。
そして、すぐ横にありました。七福神のひとつ「寿老神」です。


次は信行寺に向かいます。お寺や神社に行くと思ってなかったので、お賽銭も用意していませんでしたが、とりあえずお参りだけしました。
ここには「福禄寿」がありました。


信行寺からすぐ近く、青林寺です。ちょっと長めの階段を上がるとありました。
「布袋」さんですね。


4つ目の七福神は小比古那神社にありました。
「毘沙門天」です。


5つ目の七福神「大黒天」が渡月橋にありました。この橋のすぐ右には、七尾湾が広がってます。


次は「湯元の広場」、ここには開湯伝説にちなんだ2羽のシラサギの像が設置されていて、2羽の間にある湯壷ではほんのり塩味のする温泉卵が作れるそうです。
6つ目の七福神は「恵比寿」です。


最後は「弁天崎源泉公園」の弁天社にある「弁財天」です。

約40分の散策でしたが、早朝ということもあり、ほとんど人もなく静かな温泉街でした。

宿に戻るとこんな車が止まっていました。宿の送迎用の車でしょうか、古いか新しいか分かりませんが、ロンドンタクシーのようです。

朝食
朝食も食事処「海」で、昨夜と同様に私たち二人だけで始まります。
5時頃に起きてから、7時30分の朝食まで2時間半、その間に散策もしてきたので、お腹はペコペコですね。
テーブルも同じで、正面に海を眺めながらとなります。料理もこのように、ほぼセッティング完了で、ご飯と味噌汁を待つばかりです。



料理は一般的な和食のメニューかと思います。ご飯のおかわりを都度声を掛けないといけないのはイマイチかな。そんなに何度もおかわりする訳ではないけど、朝はたくさん食べれる私たちのために、ちょっと気にしておいてくれたらありがたいなあと。

最後はこれもまた朝の定番、ヨーグルトですね。フルーツとブルーベリーソースが付いてます。


湯けむりの宿 美湾荘
〒926-0175 石川県七尾市和倉町和歌崎3-1  http://www.biwanso.com/