ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2018年4月中旬
予約  :じゃらん
プラン :食事処オープン記念!期間限定お試し超割プラン
部屋  :半露天風呂付和洋室
宿泊料 :平日1人27,000円
支払い :カード
部屋数 :69室
貸切風呂:なし
チェックイン :15:00
チェックアウト:10:00


到着編  部屋編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

湯けむりの宿 美湾荘
今回の旅行、2泊3日の1日目の宿は、和倉温泉にある「ゆけむりの宿 美湾荘」です。 美湾荘は七尾湾の海に面した宿で、部屋数は69室あるちょっと大きめの旅館といったところ。部屋からは能登島や、能登島に架かる2つの橋が一望できます。

行き先を能登に決めてから宿を探すのですが、これはと思った宿が満室だったり、予算と合わなかったりで、なかなか決まりませんでした。 最終的にこの「美湾荘」に決めた訳ですが、できればもっと小ぢんまりした宿にしたかったですね。

千里浜なぎさドライブウェイ
北陸道を金沢東ICまで行き、のと里山海道に乗って今浜ICで降りると、すぐ千里浜なぎさドライブウェイに入ります。日本で唯一波打ち際を車で走ることができる、全長約8Kmの道です。
ここの砂は非常に細かくて適度に湿って固く締まっているため、スタックすることなく走ることができるそうです。
夏場の海水浴シーズンはかなり混雑するらしいけど、この通りシーズンオフで平日の今日は、車もまばらでガラガラ状態です。見渡す限りの砂浜と海を見ながら、気持ちいい風を受けて走る爽快感はたまりません。

能登鹿島駅(能登さくら駅)
能登鹿島駅は、七尾湾の海沿いを走る「のと鉄道七尾線」の駅です。また、「能登さくら駅」の愛称でも呼ばれていて、桜の名所にもなっています。
桜をバックにこんな写真が撮れました。ラッキーなことに車から降りると同時に、電車の音がしてホームに入って来たんです。本当にグッドタイミングでした。 電車の時刻を調べてみると約1時間に1本、本当にラッキーでした。

満開は1週間ほど前だったのですが、ネットで調べてみると、ここ数日の寒さの影響でまだ散らずに残っているとのこと。あまり期待せずにやって来たのですが、ホームの両端は葉桜が目立ちましたが、この線路横の桜はまだ十分楽しめますね。

のとじま水族館
七尾湾に浮かぶ能登島にある「のとじま水族館」。大きな駐車場がありましたが、止まっている車は数台だけでした。平日とはいえ寂しいですね。
入場料はひとり1,800円、中はそれほど広くはなく、多くの種類の魚が展示されている感じはしませんでしたが、それなりに楽しめました。

水族館の定番でしょうけど、イルカとアシカのショーがここでの一番の見どころかな。体の大きいアシカやイルカたちが、色々な芸を見せてくれます。
イルカがいっせいに高く飛ぶジャンプは、迫力がありますね。30分ほどのショーでしたが、最後まで飽きることなく見入ってしまいました。

能登島大橋
長さが1,050m、最も高いところは約24mで、低いところで約7mだそう。この高低差のカーブにより、見た目も美しく、なるべく低くすることでコスパも考えた橋だったようです。
能登島から渡ったところに公園があり、このように橋の全景を見ることができます。

ゆけむりの宿 美湾荘
渡るともう和倉温泉なので、宿にもすぐ到着です。和倉温泉の中心部より少し東よりかな。大きな建物で「美湾荘」と書かれているので、すぐに分かりました。
宿全体の写真を撮っていなかったので、こんな写真を・・・。ちょうど到着して正面玄関前に車を止める直前のドラレコの画像です。

広いロビーにある土産物コーナーです。

ここもロビーの一画、奥の瓦屋根のある部屋は店になっていて、お腹がすいたらここでラーメンやうどんが食べれます。

ここは「割烹 吉松」という暖簾が掛かっているので、食事やお酒が飲めるのかな。でも何だか高級そうで入りにくい感じ。

ロビー奥にあるラウンジのたくさん並んだソファーの1つに案内され、いただいたのは抹茶と、七尾の名物「大豆飴(まめあめ)」というお菓子です。

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湯けむりの宿 美湾荘
〒926-0175 石川県七尾市和倉町和歌崎3-1  http://www.biwanso.com/