ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2018年1月中旬
予約  :一休.com
プラン :「本館専有露天風呂付客室」宿泊プラン
部屋  :Type B(ツイン)
宿泊料 :平日1人26,000円
支払い :オンラインカード決済
部屋数 :28室
貸切風呂:あり(有料)
チェックイン :15:00
チェックアウト:11:00

穀雨(こくう)
二十四節気(1年を24等分し、それぞれに名称を付けた暦の上での季節)のひとつで、例年4月20日頃になるそう。
春分から数えると「春分」、「清明」、「穀雨」、「立夏」・・・となる。
また、この「穀雨」という名前は「穀物を育んでくれる春の雨」という意味を表している。


到着編  部屋編  館内編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

夕食
食事は個室ではなく、メインダイニング「穀雨(こくう)」でいただきます。「里山料理」というから、素朴で懐かしい感じで、いかにも田舎っぽい料理なのかな?と思いましたが、そんな風な感じではないですね。

メインダイニング「穀雨」の入口です。

飲み物はいつものようにビールですが、地ビールがあったのでそれをお願いしました。

持ってきてくれたのは、男性のスタッフ。コップに注いでくれるのですが、緊張しているのか、カチャカチャと結構派手な音を立てていました。

前菜は「里山旬菜取り合わせ」。

里芋のスープです。

お造りはサワラ、サーモン、エビなど。

深山蒸し、柚香風味


香川県産オリーブ牛の石焼

一口サイズの蒟蒻

味噌仕立ての鍋物、肉は讃岐コーチンらしい。


釜炊きのご飯、おこげがとても美味しい。

汁物は半田素麺。半田素麺は、徳島県つるぎ町(旧半田町)で伝統的に作られている素麺で、太いのが特徴ですね。

デザートはプリンだったか?

上に乗っているカラフルで丸い小さいのは香川伝統の「おいり」というお菓子だそうです。餅米で作ったあられのようなもので、中は空洞、口に入れるとすぐに溶けます。私は初めて食べましたが、妻は知ってたみたい。

感想
夕食のお世話をしていただいたのは、4、50才くらいの男性スタッフでしたが、慣れていないのか、本来の仕事ではないのか、接客も含めてちょっとね。

料理の説明はかなり大雑把。忘れたので省略してみました的な感じ。他のテーブルには女性のスタッフもいましたが、その方はちゃんと丁寧に説明していました。

その男性スタッフとの最初の会話が、「男性:雪の中車の運転大丈夫でした?」「私:ええ、冬タイヤに履き替えて来ましたから・・・」「男性:私は普通のタイヤで来ているんです・・・」のような話でした。
それから、しきりにこの雪の中を帰るのが心配だとか、まだ雪が止まない・・・とかで、こちらとしても「気をつけて帰ってください。」としか言い様がなく、客に気を使わせてどうすんの!と思いました。

料理は美味しかったんだけどねえ。

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湯山荘 讃琴南
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