ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2018年1月中旬
予約  :一休.com
プラン :「本館専有露天風呂付客室」宿泊プラン
部屋  :Type B(ツイン)
宿泊料 :平日1人26,000円
支払い :オンラインカード決済
部屋数 :28室
貸切風呂:あり(有料)
チェックイン :15:00
チェックアウト:11:00


到着編  部屋編  館内編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

本館Type B(露天風呂付き)
本館には、Type A〜Fまでの露天風呂付きの部屋が11室と、露天風呂のない部屋が8室あります。
私達が宿泊したのは、もちろん露天風呂付きですが、その中でも比較的安く、お風呂からの景観が一番良さそうだった、Type Bの部屋です。

部屋は310号室、つまり3階ですね。間取りは、ツインベットとソファーの置かれた一部屋だけ。露天風呂のあるテラスは、二人用の椅子もあって割と広めです。
昨年の5月にオープンしたばかりなのできれいです。話によると、建物は以前からあって全面的に改装したらしいです。

部屋に案内していただいたのは、宿の責任者?と思われる男性の方でした。ひと通り部屋の説明を聞いたあとに、色々と話をしましたが、雪に関してはこれほど積もることは珍しいと言っていました。

明日は更に山道を通って、徳島道に乗る予定だけど・・という話をすると、途中で通行止めになっているかもしれないし、危険なのでやめた方がいいと。まあ、急ぐこともないし安全を考えて、ルートを変更することに。結局は徳島道も通行止めになってたんだけどね。

部屋はこの一部屋だけですが、ベッドのスペース以外に、寛ぐためのスペースが4畳ほどあるのでいいかな。

部屋の窓は、足元から上まで大きな一枚ガラスなので景観も良く、この雪景色が一枚絵のように見えます。

少し左側には里山ヒュッテの建物がよく見えます。つまり、向こうからもこちらが見えるということで、逆にこちらの窓が大きいのでよけいに丸見え状態かと。
でも、今日は里山ヒュッテには宿泊客がいないので、カーテンを全開にしても大丈夫とのことで安心しました。そうでなければ左半分はカーテンを閉めておく必要がありますね。

なんでもこの寒波の影響で、今日はいくつかキャンセルがあったそうです。それと食事のときに分かったのですが、今日は私達を含めて3組だけのようでした。


ベッドはセミダブル、広くもなく狭くもなくといった感じですね。

ベッドの間はスペースがないのでテーブルはないけど、頭の上にスペースがあって、寝るときはここに携帯なども置けるのでOK。

何故か高さの違う丸くて小さなテーブルが2つ置かれてます。

テレビはソファーの正面、ベッドから見るときはちょっと小さいかな。

コーヒーはいろんな種類のカプセルを置いてます。これだけあれば、ほぼ飲み放題ですね。とてもありがたい。嬉しい限りですね。

洗面所、兼脱衣所。洗面台はよく見る丸くて小さめ。

内風呂はないので、体を洗うのはこのシャワールームだけなんですが、洗っている間はかなりの寒さです。
露天風呂で十分に温まってから・・・いや、それでも寒い。

10センチ近く積もっているかなあ。雪がなければコーヒーでも持ってきて、あの椅子でまったりするんだけど・・・でも、雪がなくてもこの時期は寒いですね。

浴槽はそれほど大きくないですが、二人で浸かっても狭い感じはなかったです。それより雪を見ながら浸かるのはまた格別。

もちろん部屋の露天風呂も、自家源泉から引いた温泉で、湯温の設定は確か42度にしていると、言っていました。
泉質は「単純二酸化炭素冷鉱泉」というらしいのですが、ふと「冷鉱泉」ってなんだろ?温泉ではないの?と、疑問に思い調べてみました。

※地中から湧出するものはすべて「鉱泉」であり、その鉱泉の中で「温泉の定義」に当てはなるものが「温泉」となる訳だが、温度が25度未満は「冷鉱泉」と呼ぶ。

と、簡単に言えばそうなるらしいので、冷鉱泉も温泉なんですね。ただ、源泉の温度が低いので、温めてから浴槽に注いでいるということかな。

まあ、特に泉質にこだわりはないのですが、ちょっと気になったので。

すぐ近くに山が迫っているので、眺め的にはあまり良くないかも知れませんが、いつもの旅行とはまた違ったこの景色に満足。

里山ヒュッテから見えるためか、お風呂の左半分ほどを目隠ししていますが、これは仕方ないですね。

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湯山荘 讃琴南
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