ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2018年1月中旬
予約  :一休.com
プラン :「本館専有露天風呂付客室」宿泊プラン
部屋  :Type B(ツイン)
宿泊料 :平日1人26,000円
支払い :オンラインカード決済
部屋数 :28室
貸切風呂:あり(有料)
チェックイン :15:00
チェックアウト:11:00


到着編  部屋編  館内編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

湯山荘 阿讃琴南
宿泊したのは香川県の山手にあるお宿で、夫婦で旅行を始めてから四国は今回が初めて。私が愛媛出身なので、今まで四国の旅行を考えることもなかったし、宿を探すこともなかったですから。

で、今回なぜ香川県なのかというと、「こんぴらさん」に一度行ってみたかったからなんです。あの長い階段を元気に登れるのは今のうちかなあと。それと、「一休.com」から、5,000ポイントの割引クーポンが送られてきて、これは使わないともったいないとなった訳です。

宿は「こんぴらさん」からは少し離れて山側に入ったところにあり、2017年5月にオープンしたばかりの「阿讃琴南(あさんことなみ)」というホテルニューアワジ系列の宿になります。部屋は本館に19室、里山ヒュッテと呼ばれるコテージが9棟で、全28室あります。里山ヒュッテ9棟のうち4棟は愛犬も一緒に宿泊できるそう。

讃岐うどん
香川と言えば、讃岐うどんですね。こんぴらさんに行く前に、事前にネットで探しておいた「なかむら」といううどん屋に立ち寄りました。有名店なので混んでいるのではと思ったけど、案外空いていましたね。
かけうどんを注文して、テーブルに並んだエビのかき揚げと細長い天ぷら、それにおにぎりを自分で取って会計を済ませます。妻はきつねうどんでした。

麺は細目で柔らかく、温かいうどんだったからなの、かあまりコシもなくて、これが讃岐うどん?と、ちょっとガッカリ。

こんぴらさん(金刀比羅宮)
お参りは、御本宮までの785段の石段を上ります。奥社までだと更に583段あるので、さすがにそこまでは遠慮しようと思っていたら、昨年の台風で崩落した道があるらしくて行けないようです。
「一ノ坂」という、途中の大門まで続く特に急な石段です。

大門に到着です。ここから先が境内になります。しかし、まだ半分も来ていないのに結構きつい。ゆっくりと休憩しながら上がります。

785段を制覇!ついに御本宮に到着。途中見所もたくさんあって、割とゆっくりめで登ってきたので、それほど疲れた感はないかな。

無事参拝も終えて、後は下って行くだけなので楽チンかと思いますが、これもけっこう足にきます。駐車場に戻ったのが午後2時半だったので、往復して1時間20分ほどかかりました。明日は筋肉痛かなあ。

「湯山荘 阿讃琴南」へ
実は、この週は全国的な寒波で、西日本でも場所によっては雪の予報も出ていました。まさかとは思ったけど宿が山手にあるので、念のために冬タイヤに履き替えておいたのが正解だったよう。
山に近づくにつれ徐々に雪が多くなり、雪国に来たかのよう。それにしても、これほどの雪が降っているとは思いませんでした。

阿讃琴南に到着、国道沿い右側にあって、阿讃琴南の大きな看板を右折すると門が見えます。そのまま門の前まで行くと、スタッフが立っていて出迎えてくれました。

門をくぐると前には川が流れていて、宿の建物へはこの橋を渡ります。

橋を渡ると右手に足湯があります。近くまで行こうと思ったけど、足元の積もった雪を見てこの場所から一枚だけ撮っておきました。

宿の玄関になります。

ロビーに案内されて、いただいたのはひと口サイズのお芋(鳴門金時?)です。これがとても美味しかったのですが、あまりにも少な〜い。

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湯山荘 讃琴南
〒766-0204 香川県仲多度郡まんのう町勝浦1  http://www.asankotonami.com/