ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2017年9月下旬
予約  :一休.com
プラン :早割30
部屋  :別邸 美月庵「月」
宿泊料 :平日1人31,000円
支払い :オンラインカード決済
チェックイン  :15:00
チェックアウト :11:00


到着編  部屋編  風呂編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

2日目の宿は「鹿覗キセキノ湯 つるや」
 群馬県2日目の宿「鹿覗キセキノ湯 つるや」は、四万温泉の中では最も奥にあります。

 1966年に「つるや旅館」として開業し、その後、露天風呂を日本カモシカやサルが訪れることから「鹿覗きの湯」と命名、2006年に3代目オーナーの著書「奇跡の軌跡」を発売・・とのことから「鹿覗キセキノ湯 つるや」となった?のですかね。
 創業としては50年ほどなので、それほど歴史のある宿ではないですね。

 昨日宿泊した「ル・マルシェ」を出発して、四万温泉に着いたのは午後2時頃、まずは温泉街を少し散策です。

四万温泉街へ
 川沿いにある駐車場に車を止めて、温泉街を少し歩いてみます。

 まず向かったのは、群馬名物の「焼きまんじゅう」が味わえる「島村」というお店です。この「島村」は、四万温泉では有名なお店らしく、店の中には芸能人といっしょに写った写真が、たくさん飾られていました。
 焼いているのを見ると結構大きいので、1本だけお願いして、二人で1本をいただくことにしました。
 この「焼きまんじゅう」は、普通のまんじゅうのように中にあんこが入っている訳ではないです。でも、甘辛い味噌が美味しいです。軽いので1人でも1本いけましたね。

 「河原の湯」という名前のとおり四万川の河原にある無料の温泉です。

 先ほどの焼きまんじゅうのおばさんに聞いてやってきました。「積善館(せきぜんかん)」という宿です。ジブリの「千と千尋の神隠し」のモデルのひとつにもなったそうで、歴史的にも価値のある建物らしい。

 さて、一旦温泉街を出て、更に奥にある四万川ダムへ向かいます。

四万川ダムへ
 四万川ダムは1999年にできた重力式コンクリートダムで、堤高が89.5m、堤頂長は330m・・・らしい。
 四万川をこのダムで堰き止めてできた湖が、奥四万湖で1周が約4Kmあります。周りには道があるので車で一周することができます。

 四万川ダムへの途中、いきなり目の前に現れたのがこの虹でした。それにしても、これほど近くに見える大きな虹は初めてです。すぐに車を止めて妻とふたりで撮影会です。
 そういえば、すっかり雨も上がって青空も出てきました。雨上がりの虹だったようです。

 奥四万湖の水は透明度が高く、時間によってはコバルトブルーに近い色になるそうです。写真はダムの上から撮ったものですが、この時はブルーよりグリーンに近いかな。

 では、今日の宿「鹿覗キセキノ湯 つるや」に向かいます。

「鹿覗キセキノ湯 つるや」に到着
 四万温泉の最奥、四万川ダムの近くに「つるや」があります。なので、ダムを出発して数分で到着です。

 ホントに奥にありましたね。徐々に道も細くなり、この先は車で無理ちゃう、といったところにありました。

 ロビーに入ると右手に土産物が並び、正面奥がフロントです。照明は少し暗めかな。

 フロント前から玄関側の様子。

 予約した部屋は別邸美月庵の「月」、3階の最上階に1つだけの部屋です。エレベーターはなく、階段を使って上がります。

 3階に上がると通路を進んで・・・のイメージだったけど、いきなり目の前に部屋のドア、本当に3階はこの部屋だけのよう。右は階段、左も後ろも壁なので・・・。それにしてもチープなドア。

 お茶請けの温泉饅頭・・・3万円を越える宿泊料金なのに、土産物屋でも売っている饅頭なんですねえ。到着したときも、ロビーでおもてなし、なんてこともなかったしね。
 サービス面はあまり期待しない方が良さそうな気が・・・。

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鹿覗キセキノ湯 つるや
〒377-0601 群馬県吾妻郡中之条町四万4372-1  http://tsuruya.net/