ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2017年9月下旬
予約  :じゃらん
プラン :ゆるり寛ぎプラン
部屋  :ほのか
宿泊料 :平日1人16,200円
支払い :現金(カード不可)
チェックイン  :15:00
チェックアウト :11:00


到着編  部屋編  食事編  最後に   宿りすと 

1日目の宿は「高原の丘 ル・マルシェ」
 今年の秋の旅行は、9月末に群馬から長野にかけて全行程約1,000Kmを、3泊4日で回って来ました。1泊目は群馬県の嬬恋村にある「高原の丘 ル・マルシェ」というお宿。

 嬬恋村は5年前に1度来ているのですが、翌日予定している白根山観光のために、近場でなるべく安い条件で探した宿です。
 「高原の丘 ル・マルシェ」は、バラギ高原の中にあって、周りはキャベツ畑が広がっています。

 家を朝7時半頃に出発、1ヶ所だけ観光してから宿に向かいます。天候はくもり、午後からは雨の予報、場合によっては観光はキャンセルかも。

赤そばの里へ
 宿に行くまでのどこか途中に、観光する所はないものかと、Googleマップを見ていて「赤そばの里」を見つけました。蕎麦の花といえば白い花を思い浮かべますが、「赤そばの里」では、日本でも珍しい赤い蕎麦の花が見れるんです。

 更に調べてみると赤そばが食べられる店も判明、これは是非行かねばということで、立ち寄ったのが「にこりこキッチン たべりこ」というお店です。
 名神から中央道に入り、諏訪湖手前の伊北ICで降りて、まずは「にこりこキッチン たべりこ」で昼食、5分ほどで到着です。
 こちらは季節の野菜を中心にした、ビュッフェスタイルのお店で、赤そばを使った手打ち蕎麦も食べ放題なんです。蕎麦は少しもちっとした感じですが、コシもあってとても美味しかったです。

 さて、赤そばの花を見るために、ここから更に5分ほどの所にある「赤そばの里」を目指します。

 心配していた天気も、曇り空だけどまだしばらくは大丈夫そう。

 駐車場から10分ほど歩くと、東京ドームほどの広い畑一面に咲く赤そばの花が見られます。

 見頃が9月下旬から10月上旬ということなので、全体的にもっと赤く染まってくるのかも知れません。
いや、それにしても見事です。

 今日は平日だったので人も少なかったですが、休日はたくさんの観光客が訪れるそうです。

 駐車場は無料だし、花を見るのも無料なので、機会があればまた赤そばを食べに、そして赤そばの花を見に来たいですね。ちなみに「赤そばの里」入り口に小さな小屋があって、そこでも蕎麦を作っているので、食べることができます。
 では今日の宿、嬬恋村に向かいます。

嬬恋村へ
 この辺り、観光地としてはこれといって何もない?けど、夏キャベツは生産量日本一で、見渡す限りのキャベツ畑が広がっています。ただ、この時期は収穫した後なので、見渡す限りのキャベツはないですけどね。
 午後4時半頃に「ル・マルシェ」に到着しました。
 大きくプチホテルと書いているので、宿の形態としては規模の小さなホテルなのかな?ペンションでもなく?

 ここが玄関、この感じはなんとなくペンションかな?

 中に入ると吹き抜けになっていて、2階からも見下ろせる作りとなっています。

 私たちの部屋はちょうど正面、2階の奥あたりになります。

 そして、右奥に2階への階段があります。

 そして、階段手前には2人用のソファー、その正面にあるのは寒い冬のための薪ストーブですね。

 右側に小さな小窓があるのですが、そこはホテルのフロントに当たるところ・・かな。到着したとき、宿の主人と思われる男性が、そこから顔を出しての出迎えでした。

 宿の記帳もそこで済ませると、すぐに部屋へ案内といった感じでした。

 2階からはこんな感じ。

 そして、私たちが予約した部屋「ほのか」です。


 ちょっと疲れたかな。部屋でゆっくり寛ぎます。
 ひととおり部屋の写真を撮ってからだけどね。

 お茶請けのせんべいは二人で3枚?

到着編  部屋編  食事編  最後に   宿りすと 
高原の丘 ル・マルシェ
〒377-1611 群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣1724-1  http://www.marche.to/