ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2017年9月下旬
予約  :「ひふみ」公式HP
プラン :リニューアル記念特別
部屋  :露天付スイート「季」
宿泊料 :平日1人26,000円
支払い :カード
部屋数 :10室
貸切風呂:無料あり
チェックイン  :14:00
チェックアウト :11:00


到着編  部屋編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

3日目の宿「山の郷ホテル 白馬ひふみ」
 宿を決めるポイントとして、宿の名前はかなり重要ですよね。もちろん最終的には色々と確認してから、決めるんだけど、候補がいくつかあれば、名前で決めてしまうこともあるかなって思う訳です。
 そういう面で「ひふみ」という名前は、個人営業の古びたお宿のように想像してしまい、不利なのではと思うんですね。(すみません、単なる個人の感想です。)
 でも、逆にとてもいいお勧めできる宿でもあります。

 客室数は全10室で、そのうちスイートといわれる露天風呂付が3室、通常の露天風呂付が3室、そして露天風呂のない客室が4室となっています。

「白馬ひふみ」に到着
 群馬県の四万温泉を出て白根山に寄り、渋峠を越えて長野県の中野市を経由して、やっと白馬に到着です。白根山を出てからは約3時間かかりました。

 「白馬ひふみ」の近くには、長野オリンピックのジャンプ台があって、ジャンプ台の上から白馬を一望することもできるそうなのですが、疲れていたのでパスしました。

 宿の外観も後で撮ろうと思っていたのですが、結局忘れてしまい、夜になって玄関だけを撮ってきました。

 中はモダンな雰囲気なのですが、外観はホテルというより旅館といった感じですね。外観とか玄関は、その宿の顔ではと思うのですが、そこはあまり力が入ってなさそう。

 フロントです。

 こちらはロビー、最初に案内された場所、ここでお茶とお菓子(饅頭)をいただきました。

 小物や民芸品などを置いている、ちょっとした売店かな。

 館内には大浴場の他に、無料の貸切風呂があって、利用したい時間帯をこの予約表に書いておきます。17 時頃がよかったけど、先約があったので、夕食後の20時にしました。
 部屋へ案内してもらう途中だったので、時間を決めるとスタッフさんが書いてくれました。

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山の郷ホテル 白馬ひふみ
〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村八方4998  http://www.hakubahifumi.jp/