ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2017年4月中旬
予約  :じゃらん
プラン :日にち限定特割プラン
部屋  :離れ スタンダード
宿泊料 :平日1人33,000円
支払い :カード
チェックイン  :15:00
チェックアウト :10:30


到着編  部屋編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

2日目の宿、下呂温泉へ
 長野県阿智村から、2日目の宿泊地に選んだのは、日本三名泉のひとつ「下呂温泉」です。 もう少し足を延ばして、諏訪湖あたりも考えたのですが、まだ行ったことのない岐阜県の下呂温泉にしました。
 宿は下呂温泉の中でも全室離れで、露天風呂の付いた、下呂ロイヤルホテル雅亭の別館になる「月のあかり」を予約しました。
マップ
 昨夜の宿「玄竹(くれたけ)」から、妻籠宿、馬籠宿を観光してから下呂に向かう予定です。

「月のあかり」に到着
 下呂に向かう途中に降り出した雨は止む気配もなく、到着した時もかなり降っていました。向かう先は「下呂ロイヤルホテル雅亭」本館ですが、駐車場が少し離れた場所にあるため、先に荷物を降ろそうと、本館の前に止めると、すぐ横の本館下の駐車場に案内してくれました。
 

 チェックインを本館で済ますと、すぐに離れの「月のあかり」に向かいます。ロビー奥に、離れへの専用通路入り口がありました。

 ロビーから出て、専用通路を進みます。

 まだ先があります。確か、突き当りを左に行くと・・・・

 こんな看板が立っていました。こういうのを見ると、この先は私たちだけに許された空間なんだぞ、という優越感に浸れますね。(^^ゞ

 最後は地下道?ここを抜けると、もうすぐですね。天井はドーム状になって、空をイメージしてるのかな?

 こんな人形たちが、館内のあちこちに飾られています。この通路の途中にも数ヶ所飾ってあり、見ない場所はないほど。

 なんでも、すべてのこの人形、女将の手作りなんだとか。月にちなんで、このようにウサギが多いですね。

 通路一番奥に見えていたのは、「月」をイメージしたステンドグラス風のパネルです。

 ここ地下2階から、一気に8階までエレベーターで、と思いきや、実は1階から7階までは、ここではなく本館なんですね。本館の8階にあたるのが、この別館ということなんだそう。なので、実際には8階なんてないんです。

 やっと到着しました。離れ「月のあかり」専用のロビー入り口になります。
 エレベーターを降りて一旦外に出ると、すぐ前にロビーだけの建物があります。
 エレベーターを使うので、離れといっても別棟のホテルを離れと呼ぶんだ、と思ってしまいましたが、違いましたね。

 中は本館のロビーとは違って、離れに相応しい和風な感じ。8棟だけのロビーなので、小ぢんまりしてます。
 ここは普段誰も常駐していないようです。滞在中何度か通りましたが、いつも誰もいませんでした。

 ここで、抹茶とお菓子をいただきました。

 ここにもいくつかの手作り人形が、飾られています。

 こちらは、ロビー入り口側ですね。

 いよいよ、離れの部屋へ向かいます。ロビー奥から出ると、離れが並ぶ通路になり、足元の照明のある左側に、部屋への入り口があります。手前からは2番目が、私たちの部屋になります。

 802号「花水木」という部屋になります。

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離れの宿 月のあかり
岐阜県下呂市湯之島758-15  http://www.gero-spa.co.jp/t/