ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2017年2月下旬
予約  :一休.com
プラン :【冬の味覚】かにづくし会席
部屋  :別邸 月代「あかがね」
宿泊料 :平日1人34,560円
支払い :オンラインカード決済
チェックイン  :14:30
チェックアウト :11:00


到着編  部屋編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

最後に
 部屋に関しては概ね満足です。ただ、エアコンだけの暖房だと足下が寒いので、床暖房がほしいところ。
 お世話をしていただいたのは、少し年配の女性スタッフでした。気さくですが、ちょっと遠慮のない感じの方で、大阪のおばちゃんタイプ。夕食の時には料理の説明の内容を忘れて「あれ?忘れた」と言って、大胆にメモを見ていたのには、苦笑でしたね。
 チェックアウトは11時なので、ゆっくりできたのですが、帰りは本館まで鍵を持って行き、精算する必要があります。
 私ひとりで行って支払いを済ませ、本館を出るときに一応見送りはしてくれるものの、もちろん私ひとりだけ・・・ですか。

家路へ
 帰りは、鳥取砂丘から山陰海岸沿いの、いくつかの展望所に寄りながら、余部(あまるべ)を経て、家に戻るルートです。

鳥取砂丘
 鳥取砂丘には3年前にも来たのですが、その時は砂丘入り口まで行ったものの、あまりの寒さでそこから先へは体が動きませんでした。
 今回はあの砂丘の上(馬の背)まで行きます。距離的にはそう遠くないですけど、砂に足を取られて登りは結構キツかったですね。
 風紋の広がる砂丘を間近で見たかったのですが、周りは人の足跡ばかり。人のいない離れた場所か、早朝だと見れるのですかね。
 上からの眺めは、砂浜から海に続く普通の海岸線といったところ。曇り空で海の色もイマイチだし、予想はしてたけど、まあ一度は見ておかないとね。

七坂八峠展望台
 もう鳥取ではなく兵庫県に入りました。
 国道から外れた古道、リアス式海岸を縫うように走る坂と峠の道を「七坂八峠」と言うそうで、その途中にこの展望台があります。

余部(あまるべ)鉄橋
 転落事故があったのが1986年ということで、あれから30年経つんですね。その後、2010年にコンクリート橋に架け替えられ、その工事の様子をニュースで何度か見たことを覚えています。
 写真は真下から見た新旧の橋です。コンクリート橋と並んで、一部の鉄製の橋が「空の駅」として保存されています。

 地上から橋の上まで約40m、急な坂と階段を息を切らして登って来ました。空の駅には、当時のままと思われる線路も残されていて、この先50mほど先まで展望所になっています。

・・・おわり

※こちらの「と☆ち夫婦のブログ」もどうぞ。

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