ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2017年2月下旬
予約  :一休.com
プラン :【冬の味覚】かにづくし会席
部屋  :別邸 月代「あかがね」
宿泊料 :平日1人34,560円
支払い :オンラインカード決済
チェックイン  :14:30
チェックアウト :11:00


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「橋津屋」へカニ三昧
 「橋津屋」さんは、2013年以来の2度目になります。前回宿泊したのは、本館から少し離れた場所にある、別邸月代の「琥珀」(確か当時は琥珀という名前はなかったはず。)という離れの部屋でした。
 翌年の2014年に「琥珀」のすぐ横に、新しく「あかがね」という離れができていたのを、今回宿を探していて知り、露天風呂付きで、「琥珀」より部屋も広く、じゃあ、ということで決定しました。
 カニの一番安いプランで、1人34,560円、前回もほぼ同じ料金でしたが、タグ付きの活け松葉ガニだったので今回のカニに関しては期待できないです。しかし、部屋に関しては今回の方が料金も高いので期待大です。

危うく中止に
 旅行当日の4日ほど前に、子供が風邪を引いてダウンしてしまい、一時は中止することも考えたのですが、結局、体調は万全ではないけど大丈夫ということで、当日の観光はやめて朝ゆっ くりしてから出発し、宿まで直行となりました。

人形峠
 まだ2月に入ったばかりで、車で行くとなると雪の心配もあるのですが、とりあえず冬タイヤには交換済みで準備は万端です。
 最短ルートで行くと、一番雪深い「人形峠」を越える必要があるので、もしものことを考え、当日の朝、ネットで雪の状況を見てから、別ルートで行くことも考えておくことに。
 この冬は雪が多かったものの、ここ何日かはたくさん降ってなく、昼間であれば道は問題なさそうなので、予定どおり最短ルートを選びました。
 ちょうど人形峠付近ですが、やはりこの辺りの積雪が一番多いです。

 高く積もった道路脇の雪は、除雪した雪だと思いますが、それにしても多いですね。

橋津屋に到着
 午後3時過ぎに到着、とりあえず本館まで行くと、すぐに離れ横の駐車場まで誘導してくれました。前回来たときは、近くに駐車場がないということで、結構遠くに止めて歩いたのですけどね。

 この辺りもたくさんの雪が降ったようです。
 止まっている3台のうち一番奥が我が家の車で、その後ろの窓のない建物が、今回予約した離れの「あかがね」です。

 そうそう、この格子戸が離れの入り口でした。横からでも入れるんですけどね。

 格子戸を入ってすぐ左に「琥珀」の部屋があり、奥まで行って右に行くと「あかがね」になります。

 「あかがね」の玄関前です。ドアの鍵穴が、ずいぶん下にあって鍵を掛けにくいなあと、思ったのですが、車椅子の方を配慮したやさしい設計なんですね。

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木造りの宿 橋津屋
〒682-0123 鳥取県東伯郡三朝町三朝886  http://www.hashizuya.co.jp/