ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2016年11月上旬
予約  :じゃらん
プラン :早割30★じゃらん限定
部屋  :海の平屋棟
宿泊料 :平日1人27,900円
支払い :カード
チェックイン  :14:00
チェックアウト :10:00


到着編  部屋編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

夕食は食事処「月影」で
 夕食は6時にお願いました。6時少し前に母屋にある食事処「月影」に向かいます。チェックインの時と同じ個室に案内されました。
 テーブルは堀ごたつ式で、座布団ではなく低い背もたれの付いたクッションのある椅子です。長い間でも楽に座っていられますね。

 この割り箸は、奈良県の吉野杉で作られたものだそう。割り箸発祥の地といわれた吉野の国産ブランドなので、安心して使えます。

 本日のお品書きです。しかし、これをお品書きと言うかなあ。どんな料理なのかさっぱり分かりません。 もちろん、料理についての説明はありましたが、今となっては何だったか・・・さっぱりですわ。

■食前酒:「柑橘香」
 柑橘系のお酒なんでしょうけど、お酒にはめっぽう弱いので、とりあえず飲みました的な感じで、味に関してはパスです。

■先付け:「西風の松」
 「松」って言うくらいなので、タコの入った松前漬けかな。こんなの食べたっけ、と思うくらい印象はないです。



■オードブル:「月の雫」
 鴨だけはちょっと苦手かな、堅かった印象あり。


■お造り:「相模海」
 相模湾で採れた新鮮な魚ですね。タイ、マグロ、そして少し炙ったキンメです。

■シーフード:「緋色の甲冑」
 小さめの伊勢エビですが、ひとり1尾あるみたい。伊勢エビは旨いに決まってるみたいな・・・。

■サラダ:「枯れ山水」
 バーニャカウダでいただく野菜です。見事な器です。

■強肴:「主賓茸香」
 メインのお肉ですね。「茸香」ということは、キノコが使われているのでしょうけど・・・。

■煮物:「翡翠の宝島」
 緋色のしんじょう?

■お食事:「竜宮城」
 確かご飯にお酢のジュレを合わせながら食べたと思います。ちらし寿司?

■デザート:「風月の蒡城」  上に乗っかっているのは、ゴボウのお菓子だったと。

夕食を終えて
 料理については、一品一品説明がありましたが、ミステリーツアー的な、お品書きのネーミングについては、一切触れることがなかったと思います。
 その説明でもあれば、料理について少しは思い出せたかもですね。それよりも、ちゃんと素材の名前を書いてほしいです。

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源泉と離れのお宿 月
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