ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2016年11月上旬
予約  :宿のHP
プラン :30日前の早割プラン
部屋  :桜花(55u)
宿泊料 :平日1人28,882円
支払い :現金
チェックイン  :15:00
チェックアウト :10:30

地ビールって
てっきりその土地で作られるビールを「地ビール」だと思っていたのですが、違うようです。
1994年に酒税法改正による規制緩和によって、小規模業者でも市場に参入することが可能になり、年間製造量が2000KL未満の醸造所が造るビールのことを「地ビール」と呼ぶそうです。


到着編  部屋編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

夕食
 夕食は午後6時にお願いしました。本館の食事処で懐石料理をいただきます。案内されたのは、窓に向かって二人で並んで座るテーブル席、正面にはライトアップされた中庭が見えます。
 なかなか雰囲気は良さそうです。

 食事処の前には、土産物を売っている小さな売店がありました。

 ワインはたくさん揃っているようで、ワイン好きの方にはいいのではと思います。

 地ビールがあればお願いしようと、スタッフに聞くと、「ありますよ。」と、事務的な冷たい返事。妻も同じように感じたようで「愛想ないねえ。」と、これから食事なのにちょっとテンションが下がります。
 出てきたビールがこれ、「サンクトガーレン」というビールの会社の「アンバーエール」という名前のビールだそう・・・ネットで調べてみました。

■先付:カボチャの豆腐


■旬彩:アマダイ沖津干し、アワビ有馬煮、クワイ蜜煮、ウズラ卵みそ漬け・・等々

■凌ぎ:栗おこわ

接客はどうかと
 料理を運んだり料理の説明は、主に2人の男性スタッフだったのですが、その内の1人、最初のビールの人です。やはり料理の説明も事務的な感じで、笑顔もなかったと思います。
 一度は、料理の内容を忘れてしまったのか、しばらく無言の状態が続き、メモを見始めたと思えば何もなかったように、また淡々としゃべり始めたのにはビックリ。きっと新人さんで、本人は必死だったのではとは思いますが、まだ早くないですかね。
 もうひとりのスタッフは、とても感じのいい方でしたから、余計にギャップがね。


■吸い物
 カニ真丈(ダイコン、芽カブ)

 ■造里:季節の魚貝


■焼物
 牛鍋(ミズナ、麩、葛きり、ネギ)

■鉢肴:カツオ西京焼き

■蒸し鉢:サワラ蕪蒸し白菜包み

カメラの設定
 ちょうどこの次の写真からですが、カメラを弄っているうちに、いつの間にか設定が変わってしまい、ノイズの多いイマイチな写真になってしまいました。
 ISO感度が最大の12800、気がついたのは食事が終わってしばらくしてからでした。まあ、この設定は使えないということが、分かったけどね。(^_^;)

■食事:マイタケ・湯葉・三つ葉の味噌汁、海老芋の旨煮、漬物

■デザート

感想
 料理の味に関しては、普通に美味しかったと思います。お腹はいっぱいになりましたが、これ以上無理といった量ではなかったと思います。

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懐石旅庵 阿しか里
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