ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2016年11月上旬
予約  :宿のHP
プラン :30日前の早割プラン
部屋  :桜花(55u)
宿泊料 :平日1人28,882円
支払い :現金
チェックイン  :15:00
チェックアウト :10:30


到着編  部屋編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

伊豆旅行1泊目は湯河原温泉の「阿しか里」
 「阿しか里」は創業80年になるそうです。玄関やロビー、通路などは当時のままと思われる感じで、古き良き旅館の雰囲気でしょうか。
 部屋数全18室のうち6室が露天風呂付きとなっていて、その中から「桜花」という部屋を予約しました。名前の通りテラスの外に桜の木があるので、この部屋を予約するのは、桜の咲く時期が良さそうです。
 「桜花」は、露天風呂付きの中では一番安くて狭い部屋になりますが、それでも二人だと十分です。また、古き良き旅館とは打って変わって、部屋はモダンな感じです。

 今回の観光のポイントとしては、やはり「富士山」ですね。過去何度か箱根や伊豆に来ていますが、きれいな姿を見たのが1度あったかどうか。

 新東名を長泉沼津インターで降りてから、ちょうど宿までの間に「三島スカイウォーク」という、歩行者専用の吊り橋があり、富士山が一望できるということで、まずはここに寄って行きます。

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新東名高速からの富士山
 写真の富士山は、新東名の清水PAあたりを走行中に、妻が撮ったものですが、かなりブレブレの写真になってしまいました。
 富士山自体は霞みが掛かったようにくっきりしていませんが、運転していても正面に大きく見えてくるので、迫力がありますね。

三島スカイウォーク
 2015年12月にオープンした「三島スカイウォーク」、箱根に向かう途中にあります。
 着いたのは午後2時頃、駐車場は満車に近い状態でしたが、入り口に近い位置に止めることができました。入場券売り場で、5〜10分ほど並び、1,000円也を支払って橋に向かいます。
 全長400mの歩行者専用吊橋としては、大分県の九重町にある「九重"夢"大吊橋」を抜いて、日本一になったんだとか。九重"夢"大吊橋へは、3年前に行ったので、1位と2位を制覇ですね。
 橋の上は結構な人でした。行く人と戻る人が一列になって、ほぼ途切れることなく歩いているので、途中で止まって写真でも・・・なんてことはまず無理。
 それにしても橋の揺れにはビックリ。渡り始めた時は、少しの揺れだったのが、橋の中央に行くにつれ、ギシギシと音を立て、かなり左右に揺れます。大人2,000人が乗っても大丈夫らしいけど、ちょっと怖いですね。

 橋の上からは富士山や駿河湾が一望・・・ということですが、残念なことに富士山は、雲に隠れて見えません。ちょうどこの正面あたりに見えるはずなのですが・・・。

阿しか里に到着
 1日目の宿「阿しか里」に到着です。
 三島スカイウォークから1時間ほどで到着の予定でしたが、道を間違えてしまい、30分ほど余計に掛かってしまったけどね。(^_^;)
 道路から宿への入り口です。左方向からやって来ると、この大きな石に書かれた「阿しか里」の文字が、手前から見えてくると思いますが、右方向からだったので、前に来るまで分かりませんでした。
 「阿しか里」の名前の由来は、万葉集に謳われた温泉場名「あしがり」から取ったそうです。

 駐車場としてのスペースはあまり広くないです。満室になると、すべての車を置けないのではと思ってしまいますが、別に駐車場があるのかな。

 玄関になります。
 正面から見ると平屋建ての宿のようですが、山の斜面に建っており、下にお風呂や部屋があります。もちろん建物の中にある階段で降りるのですが、山の斜面を降りているとは思いませんでしたね。

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懐石旅庵 阿しか里
〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上734  http://www.ashikari.com/