ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2016年6月中旬
予約  :宿のHP
プラン :活イカ姿造り会席(6月限定)
宿泊料 :平日1人21,600円
支払い :カード
チェックイン  :15:00
チェックアウト :10:00


到着編  部屋編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

はなれ風香
 はなれ風香は佳松苑本館の裏側、通路を隔てた8階建ての建物になります。部屋数は全18室、客室は2階から7階で、1フロアに3室だけとなります。場所はきれいな夕日で有名な、夕日ヶ浦の海の近くにあって、どの部屋からも日本海が見えます。
 「はなれ」というと1部屋毎の別棟かと思ってしまいますが、本館から離れた別館ですね。

 もうひとつ、隣接して「雨情草庵」という完全に独立した5棟の離れがありますが、ここは1人4万円以上になるのでちょっと無理ですね。ちょうど「はなれ風香」のテラスから下を見ると、この離れの屋根だけが見えています。

宿へのルート
 京丹後市での宿泊は今回「はなれ風香」で3回目になります。最初が4年前の「炭平」そして昨年春の「いっぺん庵」です。
 今回の1泊旅行は突然決まりました。ちょっとアジサイを見に行こうかという話から、ネットで検索していて「舞鶴自然文化園」を見つけたのですが、遠いので迷っていました。でも結局、「じゃあ1泊するかあ。」となり、急遽探した宿が「はなれ風香」だったんです。
 まず、昼食は「ふるるファーム」という農業公園内のレストランで昼食をしてから「舞鶴自然文化園」へ行き、それから宿を目指すことに。この近辺は3度目ということで、他に観光するところもないので宿へ直行ですね。

舞鶴ふるるファーム
 「舞鶴ふるるファーム」は舞鶴市が開設し、2006年にオープンした農業公園で、「ふるる」という会社が運営しているそうです。
 農園内にはレストランと、地元の特産品や野菜などを売っている「ふるるマーケット」 、体験学習のできる「ふるる手作り工房」そして、ポニーや羊、ヤギ、豚が飼育されています。

 早めの昼食になるけど、まず向かったのはビュッフェスタイルの「農村レストランふるる」、11時の開店を待って、先に来ていた女性二人組の次、2番手で入店です。
 料理の中心はここで採れた野菜や、地元の農家が作った季節の野菜、そして地元の海産物を使った料理になります。
 料金はひとり1,750円、元の取れない私達には少し高いと思いますが、好きな物を好きなだけ自分で取って食べれるのがいいんですね。

 案内されたのは窓際の海が見える席、海までは少し離れていますが、若狭湾を眺めることができます。写真は席に座って窓越しに撮ったものです。

 ブログにはもう少し詳しく載せているのでコチラもどうぞ。

舞鶴自然文化園
 ふるるファームからおよそ25分で舞鶴自然文化園に到着です。ここ舞鶴自然文化園は、舞鶴市の北東、大浦半島にあり、園内にはツバキ園(約1500種3万本)やアジサイ園(約100品種10万本)などがあります。
 入園料は300円、舞鶴市が運営しているということで安いです。ここにはアジサイ以外にツバキ園もあるということで、アジサイが咲く前にはツバキも楽しめそう。
 駐車場はすぐ前にあって駐車料金は無料、何度でもこれますね。近ければですけど。

 時期的にまだ少し早いかなと思ったのですが、そんなことはなかったです。こんな写真ではとても素晴らしさは伝わらないと思いますが、一面に咲くアジサイは見事でした。

 この鮮やかな青のアジサイがいいですね。

 舞鶴自然文化園もブログに載せています。よろしければコチラもどうぞ。

「はなれ風香」に到着
 まわりにあまり高い建物がないのですぐ分かりました。佳松苑本館になります。本館玄関前の駐車場に車を止めて、チェックインも本館のフロントで済ませます。
 車を降りて玄関に向かったところで、団体客のバスが車寄せに入ってきて、バスから降り始めたところだったので、「そこ通して!」と思いながら、団体客に紛れて中に入りました。フロントは空いていましたが、ロビーは賑やかでしたね。
 しばらく待って部屋への案内となるのですが、ロビー・フロントは本館とは別にしてほしいですね。

 テレビでは何度か見たことがありますね。タイ・バンコクのタクシーで、「トゥクトゥク」です。
 玄関前に2台置いてあって、飾り?と思ったけど実際に送迎などで使用しているみたいです。乗って見たかったな。

 本館ロビーには記念写真が撮れるこんなコーナーがありました。
 部屋に案内してもらったあと、ロビーの写真を撮ろうとやって来たのですが、人が多くてロビー全体の写真はあきらめて、人のいない隅の方を数枚撮らせてもらいました。

 ロビーの隅っこの写真の1つ(^-^)/、ロビーから「はなれ風香」への入り口です。

 通路一番奥のエレベーターで客室に向かうのですが、エレベーターすぐ横に浴衣が用意されていて、まずここで浴衣を選びます。
 妻はちょうど写真右下の段に見えている浴衣をチョイス、男性用もあったので、私は紺系の浴衣を選びました。

 部屋に到着、お茶菓子を出していただきましたが、見て一瞬、えっビワ??んな訳ないですね。もちろん和菓子ですが、手の込んだ一品で感心しました。ちょうど今頃がビワの旬だったんですね。

 では、次は「部屋編」へ。

到着編  部屋編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 
佳松苑 はなれ風香
〒629-3241 京都府京丹後市網野町木津247  http://www.k-fuka.com/