ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2016年4月上旬
予約  :じゃらん
プラン :早割30
宿泊料 :平日1人24,840円
支払い :カード
チェックイン  :15:00
チェックアウト :11:00

 部屋の鍵
部屋の鍵は1つだけなので、みんなで本館のお風呂に行く時とかは不便かな。どこかで待ち合わせが必要です。

琉球畳
 普通の畳と違って、縁がなく大きさも通常の半分で正方形なのは知ってのとおりですが、本来は名前の通り沖縄のイグサを使用して作られ、目が細かいのが特徴です。
 最近では普通の畳で縁のない、半分の大きさで作られたものも、琉球畳と呼んでいるようです。


到着編  部屋編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

合掌造り風離れ
 全8棟の部屋のタイプは2階が和室+洋室もしくは、和室+和室の2タイプだけで、ネットからの予約では選択できません。予約後に電話をすれば大丈夫だとは思います。
 私達はベッドがある方をチョイスしたいところですが、1泊目の金沢がベッドだったので、どちらでもいいかぁと。8室のうち6室が洋室のある部屋なので、確率は高いしね。まあ、着いてからの楽しみということで・・・。
 という訳で、案内された部屋は希望通りベッドがある方のタイプで、「如月」という部屋でした。フロント側から2つ目の離れになります。
 予約したプランは「早割30」で、通常より少し安くなって1人24,840円(3人の場合)です。露天風呂も付いて、この部屋の広さも考えると、結構リーズナブルな値段だと思います。
 食事棟の横に1棟だけバリアフリーに対応した部屋があります。玄関の段差やトイレはどうなっているのか分かりませんが、エレベーターが付いているらしいです。お年寄りや足の悪い方でも安心ですね。

 1階の居間が16畳、2階の和室が10畳、そして洋室は12畳あります。
 

 渡り廊下の通路から、各部屋毎に名前の書かれた格子戸があります。
 全て同じ造りなので、部屋に入る時は名前を確認してからでないと、大変なことになりますね。

 玄関を入るとこんな感じ、靴を脱いで部屋までの廊下も畳敷きなので、スリッパも不要です。

 16畳ある1階の居間は琉球畳が使われています。

 茶器類はこの食器棚に用意されていて、気になるコーヒーはドリップ式が人数分ありました。冷蔵庫の飲み物は有料で申告制ですね。テレビは小さ目です。

 座椅子よりソファに座っていることが多いですね。でも、ほぼ二人掛用けのため溢れた私は、座椅子ではなく畳に寝そべって過ごしていました。
 奥にある2台目の冷蔵庫の中はカラで、持ってきた飲み物などを冷やせるように置かれています。

 居間の一番奥に2階への階段があります。

 2階の和室です。小さめのテーブルと座椅子は2脚のみでした。


 寝室のベッドはセミダブルだと思います。寝心地は・・・私はベッドを使っていないので???ですが、妻によると掛け布団が薄くて朝方寒かったそうです。私は隣の和室に布団を敷いてもらったのですが、厚手の布団で暖かかったです。
 4月とはいえ、標高の高いこの辺りではまだ朝晩寒いので厚手の布団は必須かと。

 ベッド横にはちょっと古そうな、皮張りの椅子とテーブルが置かれています。

 ベッドルームから見ると和室との間はこんな形していますが、和室側に襖が隠れていて閉めておくこともできます。

 トイレは1階と2階にあり、どちらもこんな風だったと思います。男性用の便器はありがたいかな。

 洗面所は小さ目、お一人様専用の洗面台です。

 洗面所の奥には脱衣所があります。左のドアを開ければ露天風呂へ、後ろにあるドアを開けると内風呂です。

 確か内風呂は温泉ではなかったと思います。なので、ここではシャワーだけを使って、あとは露天風呂に浸かっていました。

 露天風呂です。周りは完全に囲っているので眺めはゼロです。夜は星がきれいに見えますが、背の高い囲いが浴槽のすぐそばに迫っているため、見える空の範囲は限られてしまいます。道路側に露天風呂を作ったので仕方ないのでしょうけど。
 夜浸かっていると、ちょうど真上に、こんなにデカかった?と思うほどの大きさの北斗七星が、くっきりときれいに見えていました。

 浴槽は広くはないですが、二人だけなら問題なく浸かれますね。源泉掛け流しのお湯は少し濁った色をしていて、温泉独特の硫黄の臭いが少しします。
 湯加減はちょうど私好み、長時間浸かっていられるくらいの少し温めのお湯でした。

 浴槽側から見ると、眺めがゼロの分、ちょっとした庭園風な感じにしています。

 合掌造り風のこの離れ、見上げてみると、一番上のあの窓って3階部分?と思ったけど、たぶん窓らしきものを付けているだけなんでしょうね。けど、夜になるとあの窓の中には照明が点いているんですけどね。

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