ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2016年4月上旬
予約  :じゃらん
プラン :早割30
宿泊料 :平日1人24,840円
支払い :カード
チェックイン  :15:00
チェックアウト :11:00

五箇山(ごかやま)
 五箇山は、富山県南砺市内の庄川沿いにある5つの谷間(赤尾谷、上梨、下梨、小谷、利賀谷)の総称。「五ヶ谷間」を音読して「ごかやま」と呼ばれるようになったと伝えられているそうです。

相倉合掌造り集落
 戸数32戸のうち、23戸が合掌造り家屋であり、その多くは江戸時代末期から明治時代にかけて建てられたものですが、最も古いものは17世紀に建てられたものと考えられているそうです。

人形山
 人形山(にんぎょうざん)は、富山県南砺市(五箇山地域)と岐阜県白川村(白川郷)にまたがる飛騨高地北部に位置する標高1,726mの山である。日本三百名山および、ぎふ百山の一つに選定されている。登山口は富山県側にある。
(Wikipediaより)

 ブルートレイン
かつて北海道で現役で活躍していた実際の車両で、カラオケ列車として利用しているそうです。


到着編  部屋編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

飛騨つづり 朧
 今回の旅2泊目は、離れ全8棟だけの全室露天風呂付きの合掌造り風に建てられた、メゾネット形式の宿になります。
 このお宿は、すぐ横にある大きなホテル「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」の離れとして、2006年5月にオープンしました。離れといっても専用のフロントがあり、専用の食事処があり、ちょっと贅沢感のある全く別のひとつのお宿ですね。

五箇山
 合掌造りといえば「白川郷」が有名ですが、白川郷は一度訪ねているのと、たぶん観光客も多いだろうということで、小さな世界遺産の村「五箇山」を訪ねました。 五箇山の合掌造り集落は、相倉集落と、菅沼集落の2ヶ所があります。どちらも白川郷と同時期、1995年に世界遺産に登録されています。今回は「相倉(あいのくら)合掌造り集落」に行きました。
 駐車場で保存協力金500円を支払って、まず向かった先は、集落全体が見渡せる展望所です。登り道をゆっくり歩いて、5分から10分ほどで到着。白川郷より規模は小さいですが、こう見ると山奥のほんとに小さな集落といった感じです。
 後ろに見える雪を被った山は「人形山」という名前で、標高が1,726mあります。人形山という名前は何かいわれがありそう。

 「まつや」という土産物屋です。食事もできるということでメニューを見ると、美味しそうなとち餅のぜんざいがあったので、3人でいただきました。

「飛騨つづり 朧」に到着
 五箇山から約2時間かかりました。最初に見えてくるのが、本館の「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」なんですが、何といってもホテル前にデンと置かれた、ひときわ目につくブルートレインが、このホテルを見逃すことはないです。そこを過ぎるとすぐ、道沿いに三角屋根8棟が並んだ、離れの「飛騨つづり 朧」に到着です。
 ちょうどここ、玄関前に車を止めるとすぐに、宿のスタッフの方の出迎えを受けました。飛騨つづり朧の玄関、フロント棟への入口となります。

 裏手からの景観、離れ8棟と真ん中に食事棟も見えます。

 フロントへの入口です。


 フロント棟の中、案内されたのは囲炉裏のあるテーブル、コーヒーとお菓子でもてなしていただきました。

 8棟の客室は合掌造りに建てたものですが、フロント棟は実際の古民家を移築して改装したものなんです。と、お宿のスタッフさんに教えていただきました。壁面には水墨画が描かれています。

 バーカウンターがあって、夜は「BAR朧」としてお酒も飲めるようですね。お酒の飲めない私達には必要のない場所ではありますが・・・。

 渡り廊下を通って部屋に案内していただきます。フロント棟から食事棟、そして8棟の全部屋につながる屋根のある渡り廊下です。

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飛騨つづり 朧
〒506-1432 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2498-1  http://www.oboro.co.jp/