ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2016年4月上旬
予約  :宿のHP
部屋  :青巒荘 山法師
プラン :加賀会席をリーズナブルに
宿泊料 :平日1人27,000円
支払い :カード
チェックイン  :15:00
チェックアウト :10:00


到着編  部屋編  食事編  最後に   宿りすと 

感想
 このお宿の評価をするとしたら、低い評価になりますね。まず、到着時に出迎えがなかったことかな。あまり気にはしないですけど、雨も降っていたので、車が到着したら傘を持って出迎えに行かないですかね。

 次に、部屋に案内されたとき、居間のテーブルの上に綿埃のようなものが、広い範囲に付いていたんです。でもスタッフさん、気が付かないようなので、こちらから伝えると、「何でこんな所に付いているんでしょう・・・」みたいなことを言って拭いていましたが、「すみません」の一言もなかったです。・・・というか、ちゃんと掃除をしていれば、まず見過ごすはずがないでしょ。
 食事に関しては、まずお品書きがないことと、料理の説明もほとんどないこと。説明ぐらいは、簡単でもいいのでちゃんとしてほしいですね。味はまずまずだったと思いますが残念ですね。お世話していただいたスタッフさんは、少し年配の女性の方でしたが、接客に関してはNGですね。

 夕食から部屋に戻ると、何やら物音と声が聞こえてきて何かと思えば、2階に布団を敷きに来ているみたいなんです。何で今なんでしょうね。普通食事をしている間に済ましてしまいませんか。帰る時もろくにあいさつもしないし。

 家に帰ってからこの宿のクチコミを確認してみると、料理の説明がないというのはいくつかありました。宿としてどうなんでしょうね。クチコミや感想に対する返事も書かれてはいますが、見直すことはしないのでしょうか。今まで行ったお宿では考えられないことばかりでしたね。

金沢城公園と兼六園
 昨夜は遅くまで雨が降っていた様子、朝起きて真っ先に確認したのは空模様でした。雨も上がって快晴・・・とまではいかないけど、今日はくもりから徐々に晴れてくるようです。
 朝9時半頃に「かなや」を出発、今日の予定としてまず「金沢城公園」と「兼六園」観光です。
 兼六園の駐車場から歩いてすぐ、兼六園と金沢城公園へと続く紺屋坂があります。土産物店などが立ち並び、観光客が多いですねぇ。ではまず金沢城公園から・・・。
 天守閣のない金沢城でシンボル的な建物で「菱櫓(ひしやぐら)」といいます。・・・って金沢城はもともと天守閣がなかったんだと、後で知りました。平成13年(2001年)に復元されたそうです。

 次は「兼六園」、霞ヶ池にある灯籠ですが、兼六園といえばこの二本脚の灯籠が有名ですよね。でも名前までは知りませんでした。「徽軫灯籠(ことじ・とうろう)」と言うのですが、この漢字は読めませんねぇ。

 1時間半ほどで金沢城公園と兼六園を駆け足で回りました。さて、奥飛騨の宿へと向かうのですが、途中「白川郷」と並んで世界遺産に登録されている、「五箇山」に寄って行きます。


合掌造り風離れ 朧」に続く。

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湯涌温泉 かなや
 〒920-1123 石川県金沢市湯涌町イ56    http://www.yuwaku-kanaya.com/