ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2016年4月上旬
予約  :宿のHP
部屋  :青巒荘 山法師
プラン :加賀会席をリーズナブルに
宿泊料 :平日1人27,000円
支払い :カード
チェックイン  :15:00
チェックアウト :10:00

湯涌温泉(ゆわくおんせん)
 金沢温泉郷(湯涌、犀川峡、曲水、深谷の4温泉)を代表する温泉です。金沢市東南部に位置し、金沢の奥座敷ともいうべき場所にあります。JR金沢駅からだと車で30分ほどの距離です。

鼓門(つづみもん)
 高さ13.7メートルの2本の柱は、金沢の伝統芸能である加賀宝生の鼓をイメージしたもの。ちなみに、この2本の柱の内側には、ドームに降り注いだ雨水を貯水槽に送るための送水管、地下からの排気口になっているそうです。

 文字の噴水
噴き出す水をコントロールして、一定の間隔で時刻を表示したり
色々な文字を表示します。鼓門を撮影した場所にこんな噴水がありました。


到着編  部屋編  食事編  最後に   宿りすと 

湯涌温泉 かなや
 去年の春に引き続き、夫婦+娘の3人での旅行となりました。今回は2泊、1日目は石川県の金沢にある「かなや」という宿を予約しました。
 宿までは金沢駅から30分ほどで行けるということで、まず金沢駅へ行き、その後「兼六園」などを観光してから宿に向かうつもりでしたが、今日は1日雨ということなので、兼六園は明日に変更して金沢駅で少しゆっくりしてから宿に行くことにしました。

金沢駅
 テレビのニュースで何度も取り上げられていた、あの大きな門(鼓門と言うらしい)です。間近で見ると思った以上に大きいですね。この時はちょうど雨も止んでくれたみたいで、無事写真に撮ることもできました。

 鼓門から駅まで続くガラス張りの巨大な天井ドームは、「おもてなしドーム」といわれ、大きな傘をイメージしているらしい。

「かなや」に到着
 金沢駅から30分ほど、午後4時頃に湯涌温泉「かなや」に到着です。途中の道路沿いには、所々に桜が咲いていました。散り始めているようですが、まだ十分きれいですね。でも、この雨でかなり散ってしまいそう。
かなやに到着
 天気予報では雨も今日一日いっぱいで、明日は回復してくるそうですが、今はかなり降っていて止む気配がありませんねぇ。
 宿の前で妻と子供を降ろして、少し向こうの駐車場に車を止めてから走って戻り、中に入るとロビーでお茶をいただけるかと思いきや、すぐに部屋に案内されました。

 離れは3階にあります。本館エレベーターで3階に上がり、離れに続く渡り廊下を通ると3部屋だけの青巒荘(せいらんそう)に到着です。ここが予約した「山法師」、入口も奥まったところにあり、離れらしい雰囲気がしますね。

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湯涌温泉 かなや
 〒920-1123 石川県金沢市湯涌町イ56    http://www.yuwaku-kanaya.com/