ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2015年3月上旬
予約  :じゃらん
部屋  :離れ みろくの間
プラン :特選日本海蟹フルコース
宿泊料 :平日1人34,560円
支払い :カード
チェックイン  :15:00
チェックアウト :11:00


到着編  館内編  部屋編  食事編  最後に   宿りすと 

最後に
 1日7組だけのすべての部屋が離れということで、周りに気を使うこともなくのんびりできました。夕食はカニのフルコース、食べきれないほどのボリュームで、とても美味しくて十分堪能できました。スタッフの方もとても感じがよかったと思います。
 残念なのは、海のすぐ横で立地条件もいいはずなのに、部屋から海がまったく見えないことと、部屋の露天風呂が小さすぎることですね。
 10時半頃にチェックアウト、ランチはここでと決めていた蕎麦屋さんに向かいます。まだ食べるんかい・・・と言われそうですが。

ランチは蕎麦
 翌日の昼は蕎麦を食べようと、行く前から決めていたので、近くで美味しい蕎麦屋さんを探しました。見つけたのが、「そばの花」というかなり有名(知る人ぞ知る)な蕎麦屋さんで、距離的にも位置的にも宿からちょうどいい場所にありました。
 12時半前に到着、いっぺん庵から2時間近くかかりました。場所は京都府綾部市、舞鶴若狭自動車道と京都縦貫自動車道の交わる綾部JCTのすぐ近くです。といってもまず、ナビがなければ辿り着けるかどうか、看板も案内もなかったと思います。店の前まで来て、暖簾の「そばの花」の文字を見るまで分からないですね。店は大きな古民家をそのまま使用した、とてもいい雰囲気の蕎麦屋さんです。


 ちょうど昼時なので混んでいると思ったのですが、平日ということもあって案外空いていました。案内されたのは土間にあるテーブルの席、店内はとても風情があり、ちょうど座った席から見える薪ストーブが印象的でした。3月になりましたが、まだ火が入ってますね。

 注文した蕎麦は3人とも二八の蕎麦だったんですが、1人前分だけ十割の蕎麦を出してくれたのです。少し不揃いの麺が十割を打っていて出来たので食べて下さいと、でも見ても全然普通でしたよ。十割の蕎麦は妻が食べることになり、私も少しいただきましたが、味オンチな私には食べ比べてやっと違いが分かるくらいですね。でもやっぱり旨い。

 蕎麦の他に「だしまき」と「あげそばがき」というものを注文しました。そばがきは何度が食べたことがありますが、「あげそばがき」は初めてです。揚げたそばがきを温かい出汁の中に入れたもので、そばがきのまた違った食感と、七味の入ったピリ辛の出汁で、とても美味しかったです。
 帰りに十割蕎麦分の料金を払おうとしましたが、受け取ってもらえませんでした。話好きそうなご主人で、またいつか来てみたいですね。


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蒲井温泉 いっぺん庵
 京都府京丹後市久美浜町蒲井522-1    http://www.1-pen.net/