ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2015年3月上旬
予約  :じゃらん
部屋  :離れ みろくの間
プラン :特選日本海蟹フルコース
宿泊料 :平日1人34,560円
支払い :カード
チェックイン  :15:00
チェックアウト :11:00


到着編  館内編  部屋編  食事編  最後に   宿りすと 

館内
 部屋は全部で7つだけの小さな宿です。その7つの部屋は完全に独立した離れで、すべての部屋に源泉掛け流しの露天風呂が付いています。離れということで、部屋からの移動は外に出ないといけないので、冬は日本海側ということもあって、かなり寒いんだろうなあと思います。
館内見取り図
 宿の立地としては、海の近くの高台で申し分ないと思いますが、残念なことに道路に一番近い、「ぶどうの間」と「じぞうの間」以外の部屋からは海が見えません。
 私達は部屋からの景観より、食事場所(部屋によって決まっている)や、部屋の間取りの方を優先して「みろくの間」に決めましたが、景観もよければこれはもう最高ですね。
 部屋のすぐ横には小高い山があるのですが、なんとかならなかったのですかね。せっかくの高台のロケーションが活かせていないのが残念です。


 たった7部屋だけの宿なのでフロント・ロビーは、これくらいの広さで十分なのでしょう。そういえば、チェックインの時もロビーで寛いでから部屋へ、ということもなかったです。

 ロビー全体です。結構目立つところに土産物が置かれていますが、どこか別のスペースに土産物コーナーとかを作った方がスッキリすると思いました。

 ロビーからは日本海が一望・・・とまではいかないです。ちょうど小さな湾があるので、日本海といっても水平線が見える訳ではないです。

 フロント・ロビーから部屋に向かいます。フロント横を通って外へ出ると、このように通路があります。

 突き当りが個室の食事処です。私達は夕食、朝食ともここでいただきます。

 左手が食事処の建物、その横の通路を進みます。右上の少し高い場所に「ぶどうの間」と「じぞうの間」が並んでいます。

 見えてきたのは男女別の大浴場です。館内の移動はこのように通路に屋根があるので、雨の日でも傘はいりませんね。

大浴場
 泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物泉(中性低張性温泉)、源泉の温度は35.4度、泉質の塩化物泉は体を温める効果が大きいため、入浴後は保温効果が高く、湯冷めしにくいそうです。お湯の色は少し緑がかったにごり湯で、臭いはあまりなかったと思います。
 大浴場への入口、右側が女性用です。何故内側に掛かっているんでしょうね、この暖簾。

 脱衣場です。

 内風呂です。大きな窓ガラスを隔てたすぐ横に露天風呂があります。


 さすがに7部屋だけなので、大浴場も私が浸かっている間に誰も来ませんでした。お風呂からの景観はよくないですが、気持ち良く浸かれました。
←女性用のお風呂も誰もいなかったということで、子供が写真を撮ってきてくれました。男性用との違いは、写真のように風呂の縁に使っている石が、黒い石と白い石の違いだけのようです。

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蒲井温泉 いっぺん庵
 京都府京丹後市久美浜町蒲井522-1    http://www.1-pen.net/