ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2015年3月上旬
予約  :じゃらん
部屋  :離れ みろくの間
プラン :特選日本海蟹フルコース
宿泊料 :平日1人34,560円
支払い :カード
チェックイン  :15:00
チェックアウト :11:00

舞鶴赤れんがパーク
 舞鶴市の歴史的建造物である赤れんがの建物は1903年(明治36)に旧舞鶴海軍の倉庫として建設されたもので、鉄骨構造のれんが建築物としては、わが国に現存する最古級のものとされています。

舞鶴 海上自衛隊
 舞鶴は海上自衛隊五大基地のひとつであり、日本海側における防衛拠点だそうです。赤れんがパークの横には最新鋭の護衛艦などが停泊する自衛隊桟橋があり、迫力ある姿を間近で見学できます。


到着編  館内編  部屋編  食事編  最後に   宿りすと 

蒲井(かまい)温泉 いっぺん庵
 今回は2年ぶりのカニ旅行をチョイス。そして、夫婦で始めた旅行も今年で12年目となるのですが、今回初めて娘 (といってもいい大人ですが。) といっしょの3人での1泊旅行となりました。
 カニと言えば当然料金は高くなりますが、いいカニでなくてもいいので、なるべく安いプランを選びました。平日で1人34,560円なので、離れで露天風呂付きの部屋ということを考えるとそれなりに安いと思います。
宿へのルート
 京丹後市の宿といえば、3年前の春に行った「炭平」も同じ京丹後市で、いっぺん庵とも割と近いですね。観光も主な所は行っているので、今回は舞鶴市にある「舞鶴赤れんがパーク」に寄って行きました。翌日は、事前にネットで調べて決めていた「そばの花」という蕎麦屋さんで、お昼を食べて帰りました。

舞鶴赤れんがパーク
 舞鶴赤れんがパークは赤れんがの倉庫群を改装した施設です。建物は7棟ありますが、実際に改装して内部に入れるのは4棟だけのようです。

舞鶴赤れんがパーク
 赤れんが1号棟から5号棟までの案内標識です。1号棟は赤れんがパーク内ではなく、赤れんが博物館として少し離れた場所にあります。2、3号棟は喫茶コーナーや展示コーナー、4、5号棟は貸館スペースとして、コンサートなどのイベントが不定期で開催されるそうです。

展示用郵便ポスト
 2号棟と3号棟の間に置かれた郵便ポストです。古い赤れんが倉庫と古いポストがとてもマッチしていたので思わずシャッターを押しました。
 後で調べてみると、2007年3月に市内の洋服店にオブジェとして置かれていた物で、市が譲り受けてここに置いたそうです。展示用なのですが、間違えて投函する人もいるそうです。

海上自衛隊艦船
 赤れんがパークの見学も終わって駐車場に戻った時に、少し離れた所にこの2隻が停泊しているのに気が付き、すごいと思って近くまで行って写真を撮ったのですが、この時点ではちゃんと見学できる場所があるとは知りませんでした。
 宿に向かおうと駐車場から国道に出たときに、国道すぐ横の桟橋にずらっと並んだ艦船に気が付いたんです。あのイージス艦と思われる船も・・・いやあ、かなりの迫力ですね。じっくり見たかったのですが、車を止める場所も分からないので(赤れんがパークの駐車場に止めて歩くらしい)下調べの不備を反省しながら、またの機会にということで宿に向かいました。

いっぺん庵に到着
 海岸沿いの道のすぐ横、日本海を望む高台に建っていました。運転していても、「いっぺん庵」の看板がすぐ目に入って迷うことはないです。看板がなければ普通の民家のようですね。左の坂を上がって行くと小さな駐車場、そしてすぐ前が宿の玄関になっています。

 駐車場に車を止めると、すぐ前には立派な木の門があります。

 門をくぐると右手には小さな庭があって玄関へと続きます。

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蒲井温泉 いっぺん庵
 京都府京丹後市久美浜町蒲井522-1    http://www.1-pen.net/