ち夫婦の宿日記




到着編  部屋編  館内編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

夕食
 別邸蒼空だけの特別料理を、部屋でゆっくり堪能できるということで、お願いした午後6時の夕食が、到着してから待ち遠しかったです。料理のセッティングはもちろんリビング・ダイニングのテーブル、食事が始まると、一品一品いいタイミング(だったと思う)で運ばれてきます。
 料理は満足とは言えないまでも美味しかったと思います。ただ、それほど手の込んだ料理もなく、また、この宿ならではといった料理もなく、ちょっと残念かな。
 今回撮った料理の写真ですが、部屋の照明(電球)のせいか、かなりオレンジっぽく写ってしまいました。ホワイトバランスを調整してみたのですが、いい感じにならなかったので、なるべく元の色に近くなるように、後で補正してみました。

 リビング・ダイニングのこの6角形の変わった形のテーブルでいただきます。ちなみに食事の時の私達夫婦の位置は、二人掛けの椅子に私が座り、妻が右側に座りました。

 食前酒は梅のワインです。味は梅酒?お酒の苦手な私にはこの程度の感想しか・・・。(^_^;)

 地ビール、この「あわぢびーる」を頼みました。
 後でネットで調べてみると4種類あって、この「ピルスナー」というのが最もポピュラーで飲みやすいビールだそうです。

◆前菜◆ 銀杏、タコのやわらか煮、ナスの煮凝り、菊菜の白和えなど

◆吸物◆ 淡路島三年とらふぐのスープ
 3年物のふぐはゆっくりと3年の月日をかけて育つため、質量ともに豊かに成長し、味わい・身の締まり・歯ごたえ・旨味は格別。ということで、ひと口だけでしたが、美味しかった。


◆造り◆ タイ、ウニ、サワラ、カンパチ、マグロ
 さすがに淡路島だけあって海の幸は新鮮で美味しいですね。

 「次はシェフが部屋でアワビを調理します。」と、お造りを運んで来た女性のスタッフ・・・そして・・・。

 しばらくすると、ワゴンを押してシェフが部屋にやって来ました。最初に簡単な説明があって、後は淡々と調理を開始、職人気質の料理人といった感じの方でした。


◆客前造り◆ 活けアワビの姿飾り
 小ぶりのアワビでしたが、さすがに美味しかったです。
 たっぷり盛られた野菜がこれまた美味しくて、すべていただきました。でも、生肝だけは二人とも遠慮しましたけどね。

◆炊合せ◆ 鳴門鯛のあら炊き
煮汁が絶妙、タイはもちろん、煮汁の染み込んだレンコン・ゴボウも旨い。

 料理長からということで、メニューには載っていないこんな一品をいただきました。


◆焼物◆ 淡路牛のステーキ
 焼き色があまり美味しそうに見えませんが、食べてみると柔らかくて美味しいです。でも、ひと口サイズくらいには切っておいてほしいです。
 ソースだれ、ワサビ、ゴマだれでいただきます。

◆鍋物◆ てっちり鍋
三年とらふぐではないと思いますが、これもまた美味しいですね。

◆ご飯◆ 淡路島鮎原産米
最後のご飯は炊き込みご飯のパターンが多いですが、今回は白いご飯でした。もちろん味噌汁と漬物もすべて完食です。

◆デザート◆ 和風パフェ

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ホテルニューアワジ プラザ淡路島
 兵庫県南あわじ市阿万吹上町1433-2    http://www.plazaawajishima.com/