ち夫婦の宿日記




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ホテルの歴史
 前身は1988年に開業したホテルプラザの経営するホテルプラザ淡路島、撤退後にホテルニューアワジが買収して、1998年に現在の「ホテルニューアワジ プラザ淡路島」に名称を変えて営業を開始したようです。ホテルのHPには創業に関することが書かれていなかったので、色々検索して調べてみました。
 ということで、建物としての歴史は26年になり、リニューアルなどしているとは思いますが、外観など施設全体が印象的にも古さがありますね。

玄関
 到着した時は分かりませんでしたが、夜に外に出てみるとクリスマスの時期ということで、あまり派手でなく、いい感じのイルミネーションで飾られています。


ロビー・ティーラウンジ
 ホテルの中もクリスマスバージョンなのですが、案外控えめの飾りつけで、クリスマスツリーも天井が低いせいか大きくないですね。飾っている物の中にはかなりレアそうなグッズもあって、今どきのクリスマスとは違う雰囲気があります。
 ラウンジでは奥のカウンターで注文すれば、コーヒーなど飲めるようです。窓からは大鳴門橋も望めます。


売店
 淡路島特産のたまねぎなどを使った商品や海産物、ホテルおすすめすの土産が置いてます。「別邸 蒼空」専用ラウンジに置いてあった、お菓子が美味しかったので買って帰りました。

大浴場
 「夕映えの湯」という内風呂と大鳴門橋が一望できる展望露天風呂があります。夜9時頃に浸かりに行きましたが、他の宿泊客と会うこともなく、内風呂、露天風呂とも独り占め状態でした。
 バスタオルは置いていないだろうと思い、部屋からバスタオルだけを持って行きましたが逆でしたね。バスタオルはたくさん用意されていましたが、フェイスタオルがありませんでした。それはそれで困ってしまいましたね。(^_^;)
 内風呂の写真は撮れませんでした。照明は暗く、浴室内はかなりの湯気が充満していたため、これは無理だと思い写真はあきらめました。泉質は部屋と同様にヌルヌル感がいいのですが、足元もそのヌルヌルでかなり滑ります。ちょっと危険かなと思いました。


 部屋の露天風呂より解放感は抜群なんでしょうが、大鳴門橋も見えるはずもなく、夜の露天風呂は失敗ですね。

サンルーム
 大浴場の出入り口すぐ横にあり、目の前にはプールがあります。サンルームということで、天井はガラス張り(未確認)でしょうか。それにしても薄暗くて、静かで、誰もいないので、少し不気味な感じもします。早々に引き上げました。

 ソファに座ると窓の外、正面にプールが見えます。

「別邸 蒼空」専用ラウンジ
 本館から離れへのエレベータを降りた所にあり、「別邸 蒼空」宿泊者であれば自由に利用可能です。ここではコンシェルジュサービスをはじめ、色々な飲み物やお菓子などが用意されていて、ゆっくり寛ぐことができます。確かウイスキーとかもあったと思います。
 コンシェルジュ・デスクも用意されていますが、ほぼ無人でした。

 本、雑誌、新聞も置いてあります。


 部屋にコーヒーが置いていないので、ここまでコーヒーを淹れに来て、何度か部屋に持って帰りました。
 このマシンはコーヒーだけでなく、カフェラテやカプチーノなども飲めます。紅茶は色々な種類のティーバッグが置かれています。
 そして、カップウォーマーの中には温まったコーヒーカップが用意され、至れり尽くせりです。

 オレンジジュースとグレープフルーツジュースも用意されていました。

 淡路島で作られたこの、プリンとヨーグルトは、人気があるのではと思います。プリンも美味しかったし、ヨーグルトもお風呂上りに、美味しくただきました。
 一度にたくさんは用意されていませんが、常に補充しているようです。

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ホテルニューアワジ プラザ淡路島
 兵庫県南あわじ市阿万吹上町1433-2    http://www.plazaawajishima.com/