ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 :2014年12月上旬
予約  :じゃらん
部屋  :別邸 蒼空 -SOLA- 離れ
宿泊料 :平日1人34,560円
支払い :カード
チェックイン  :14:00
チェックアウト :11:00

南淡路温泉郷
 淡路島の南部に位置し、うずしお、南淡、潮崎など6つの湯元の温泉を引く宿や温泉施設を総称して、南あわじ温泉郷というそうです。プラザ淡路島は潮崎温泉です。

ホテルニューアワジ
 ホテルニューアワジといえば、よく耳にしたあのCMソング。今でもたまにやってますけど、あれって関西圏だけなんですかね。

淡路夢舞台
 海を望む高台にあり、国際会議場やリゾートホテル、野外劇場、植物園等の施設が点在する敷地内は、百段苑をはじめ複数の個性的な庭園が存在し、遊歩道やデッキなどで結ばれています。


到着編  部屋編  館内編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

ホテルニューアワジ プラザ淡路島
 今年の秋は信州方面に決定して、一時は行き先や宿の検討もしていたのですが、事情により中止となりました。その後、1泊だけということで近辺の温泉宿を探して、最終的に「プラザ淡路島」に決定、12月上旬に行って来ました。淡路島には温泉地として有名な場所はなく、宿が決まってからここの温泉「南淡路温泉郷」というのも知りました。
 プラザ淡路島はホテルニューアワジグループ(10のホテル)の中のひとつで、全部屋数80室は久しぶりの大きいホテルへの宿泊となりました。決め手は、2012年にオープンした全室露天風呂付きで広々とした部屋の別邸 蒼空(そら)です。
 部屋からは正面に大鳴門橋が望め、大鳴門橋の向こうには、沈んでゆく夕日まで見ることができるのですが、当日は朝からの雨(天気予報も1日雨)で、出発する時からテンションは下がりっぱなしです。
 明石海峡大橋を渡るとすぐ、淡路ICを降りて淡路夢舞台にある奇跡の星の植物館へ行き、その後、産直淡路島「赤い屋根」で玉ねぎとドレッシングを購入、ホテルニューアワジ プラザ淡路島へ向かいます。
 翌日は、うずしおクルーズで鳴門のうず潮見物そして、道の駅うずしおにある淡路島オニオンキッチンへ淡路島バーガーを食べに行きます。

奇跡の星の植物館
 奇跡の星の植物館は、淡路夢舞台内にある屋内の植物園です。「奇跡の星」というネーミングに惹かれました。今回初めてこの植物館を知った訳ですが、名前を見ただけで非常に気になりました。普通の植物園ではないと思いましたね。オープンしたのが2000年3月、展示温室の延床面積は6,700uで、日本第2の規模だそうです。
 淡路夢舞台の駐車場は地下にあって、初めて行くとどの辺りに止めればいいかよく分かりませんね。平日の雨ということで、駐車場はかなり空いていました。奇跡の星の植物館への案内の看板を見つけて一番近い場所へ車を止めました。入館料は1人600円です。

 まずエスカレータに乗って3階部分まで上がり、最初に目にするのがこのホワイトクリスマスガーデンですが、この写真の位置からではなく、右上に通路があって、そこから全体を見下ろす形になります。今は点灯しているイルミネーションも目立たないですが、夜になるとライトアップされて美しい光のアート空間になるみたいです。

 植物だけでなく、こんな可愛い人形達も展示されています。足立美和子さんという方の手作り人形で、4つの童話の1シーンを再現しています。
 まず、この写真が「たのしいスケート満足」

 そして、「白雪姫と7人の小人」、横にはちゃんと7人の小人達もいます。

産直淡路島「赤い屋根」
 淡路島と言えば「玉ねぎ」が有名、是非美味しい玉ねぎを買って帰ろうと、ネットで調べて、産直淡路島「赤い屋根」というお店が良さそうだったのと、ここでしか売っていない「黒酢玉ねぎドレッシング」が格別美味しいということで、立ち寄ることにしました。

 玉ねぎは600円也の完熟玉ねぎを買ってみました。4個で600円なので、普段の買い物ではまず手を出さないでしょうね。でも美味しかったですよ。
 そして、噂の「黒酢玉ねぎドレッシング」は建物を入ってすぐ左にたくさん陳列されていました。500mlで1,000円ほどしますが、食べてみると確かに旨い。野菜サラダはもちろん、ハンバーグ、焼き魚など何にでも合いそう。1本だけ買いました。

ホテルニューアワジ プラザ淡路島に到着
 午後3時前に到着しました。天気は小雨、車を玄関前に付けて荷物だけ降ろそうと思い、一旦止まりましたが、大した雨ではないし駐車場もすぐそこに見えたので、そのまま駐車場へ向かいました。そして荷物を降ろしてホテルのフロントへ行きましたが、その間誰の出迎えもなかったですね。
 フロントで名前を告げると、別邸蒼空のチェックインの手続きはお部屋で、ということで、すぐに案内してくれると思っていましたが、そのまま5〜10分ほど、椅子を勧められることもなく待たされました。(妻もご立腹、最初から印象悪し!)

 部屋まで案内していただきましたが、離れということでロビーから遠いです。ロビーから細い廊下を歩き、離れのある棟で、1つ下までエレベーターを降りたところが、ここ「別邸 蒼空」ゲスト専用のラウンジです。

 専用のラウンジから通路一番奥が、今回宿泊する私達の部屋、106号「離れ夕凪」になります。正面の格子の戸を開けて、右奥に部屋へのドアがあります。


 リビングまで案内されたあと、この素晴らしい景色にしばらく見入ってました。ここだけでなく、ホテルすべての部屋から大鳴門橋が、正面に見えるように建てられているようです。
 ウェルカムドリンクはお茶と、こんなお菓子が・・・???。

到着編  部屋編  館内編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 
ホテルニューアワジ プラザ淡路島
 兵庫県南あわじ市阿万吹上町1433-2    http://www.plazaawajishima.com/