ち夫婦の宿日記



 スリッパばさみ
下駄箱の上に置いてありました。大浴場や食事処で、脱いだスリッパにこれを挟んでおくと、間違えないですね。

 3種類の鍵
部屋の鍵と金庫の鍵、それと露天風呂から外に出るための鍵


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101高砂(カバナルーム)
 予約したのは2012年7月にリニューアルした1階の部屋、6畳の和室と8畳のベッドルーム、内風呂と露天風呂付きの101高砂という部屋です。宿のHPを見ると、露天風呂のある庭から直接海まで出られるということで「カバナルーム」という名前で紹介されています。
 この部屋に決めたのは、「カバナ」というシステム?がよかった訳ではなく、露天風呂が一番大きくて、二人でも余裕で浸かれると思ったからです。しかし、1階の部屋ということで、露天風呂の周りはすべて目隠しされて眺望はゼロです。せっかく海のすぐそばに建っているのに、海がまったく見えないのは残念ですけどね。空は見えるんですけど。
 なので、部屋からは当然海が見えないとダメでしょ、という方は2階以上の部屋で検討要ですね。


 部屋の入口です。格子戸があってその奥に部屋へのドアがあります。
 格子戸を入って左手の窓越しに坪庭が作られてます。

 玄関です。

 6畳の和室には大きなテーブル(といっても小さ目のテーブルを4つ並べた)が、真ん中に置いてあり、ちょっと狭いですね。

 畳や壁は真新しくて気持ちがいいです。

 和室とベッドルームとの間には、このように障子窓があります。


 ベッドルームは8畳ということで和室より少し広め、半分ほどをベッドが占めているのであまり広い感じはしません。
 ベッドの枕元の棚に置かれているのは、maxellのCDプレイヤーです。maxellってこんなのも売っていたんですね。

 ベッド側から見るとこんな感じ。テレビは35〜40インチ?ほどの大きさですが、ベッドに横になって見ると小さく感じます。でも、和室にもベッドルームにも置いているのはありがたいですね。
 ロッキングチェア(だったと思う)が1脚だけあって、テレビ鑑賞はここが特等席です。できればもう1脚ほしいですけど・・・。

 シンプルな洗面台です。

 陶器の内風呂はほぼ一人用ですね。それにしてもこの赤い色、もっと落ち着いた色でもよかったと思うのは私だけ?ですかね。
 妻は体を洗うために、ここを使用していましたが、私は広いお風呂に浸かりたかったので、ここは使用せずに大浴場に行きました。そういえば、お湯が温泉だったかどうかも覚えてない?(チェックしていない?)です。

 露天風呂へは内風呂から窓を開けるとすぐに入れます。


 露天風呂としては二人が余裕で浸かることができる、このくらいの大きさはほしいです。
 お湯の温度は熱めで、温めのお湯にゆっくり浸かるのが好きな私には苦手です。

 このように露天風呂の周りは目隠しのために完全に囲っているため、露天風呂からも部屋からも外の景色はまったく見えません。まあ仕方ないのでしょうね。
 右手奥に見えるドアが、直接海に出ることができるあのドアです。

 外に出てみると部屋はこんな風になってます。目隠しは完璧ですね。

 そして宿の裏門(観潮門というらしい。)を出ると、小さな道があってその向こうが海になります。

 夏はここで海水浴を楽しめるそうですが、今日は天気も悪くて寒く、波は高いし海水浴場のイメージはないです。

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皆生温泉 海色・湯の宿 松月
 鳥取県米子市皆生温泉    http://www.shogetsu.co.jp/