ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 2014年3月上旬
予約  宿のHP
部屋  101号(和室+ツイン+内風呂+露天風呂)
宿泊料 平日1人25,950円
支払い カード
チェックイン  15:00
チェックアウト 10:00

皆生温泉
 近年の皆生温泉は、日本初のトライアスロン発祥の地として全国のトライアスリートたちの聖地としても有名。年に一度、7月に開催される大会には多くの選手たちが集結し、熱い戦いが繰り広げられるよう。


到着編  部屋編  館内編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

1泊目は「海色・湯の宿 松月」
 縁結びの神様として知られる出雲大社ですが、60年ぶりとなる「平成の大遷宮」が行われています。そこで、新しくなった御本殿を参拝しようということになり、その近辺から宿探しを始めて、見つけたのが、皆生温泉にある「松月」です。そして、更に足立美術館、それと鳥取砂丘にも行ってみたいということで、「それじゃあもう一泊するかぁ。」となって、2泊目は兵庫県の湯村温泉にある「ゆあむ」という宿に決定しました。
 皆生温泉は全国的にも珍しい海から湧く温泉で、別名を「塩の湯」と呼ばれていて、山陰でも有数の温泉地です。「松月」は皆生温泉一の老舗宿で、創業は1927年(昭和2年)だそうです。客室数は19室の小規模な宿、目の前には日本海が広がっています。

想定外、まさかの雪で・・・
 3月に入ってから日本海側で雪が降り、念のため出発前日にタイヤチェーンを買っておこうと思い、何ヶ所かカーショップを回ったのですが、3月に入ると撤去してしまうらしく、売ってないんです。とりあえず高速道路は問題なさそうなので、向こうに着いてから考えることに・・・。
 当日の朝、高速道路の一部区間でまさかのチェーン規制、さすがにこのまま出発する訳にもいかず、規制解除まで待つことに・・・しかし、解除になる確証もないので、ひょっとして冬タイヤだったら売ってるかもと思い、タイヤ専門店に電話すると、そのサイズだったら1セットだけ残っているとのこと。結局、初めてのスタットレスタイヤに履き替えて、昼頃にやっと出発できました。
 おかげで、予定していた出雲大社の参拝は取りやめ、宿まで直行となりました。結局その後、高速道路の規制も解除され、一般道にも雪はなく、その日はスタットレスタイヤの活躍はありませんでした。しかし、翌日、翌々日と雪になり、予定外の出費でしたが正解でした。
 中国自動車道から米子自動車道に入り、米子まで来ると宿までは近いです。最初の予定は米子から出雲まで足を延ばすはずだったけど、今回は宿まで直行です。
 朝確認した時は米子自動車道の一部でチェーン規制が出ていました。


 高速道路上にはさすがに雪はありませんでしたが、中国自動車道から米子自動車道に入る頃には周りは雪景色に変わってきました。
 写真は蒜山高原サービスエリアですが、やはりたくさん降っていたようですね。日本海側から山にかけての天気は3月でも気をつけないといけませんね。

「松月」に到着
 昼前に出発して午後4時30分頃に到着しました。家から約280Km、初めてのスタットレスタイヤでゆっくり走って4時間半ほどかかりました。
 宿の正面玄関になります。細い道を挟んで向い側に大きな駐車場があり、そこに車を止めて歩いて行くとやっと気が付いてもらえた・・・と、記憶してますが、とにかく半年以上も前のことなので、記憶が曖昧(^_^;)

 ロビーからラウンジに案内され、チェックインの手続きです。ウェルカムのデザートはお茶と小さめの大福

到着編  部屋編  館内編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 
皆生温泉 海色・湯の宿 松月
 鳥取県米子市皆生温泉    http://www.shogetsu.co.jp/