ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 2013年10月中旬
予約  じゃらん
部屋  106(和洋タイプ)
(寝室+居間+内風呂+露天風呂)
宿泊料 平日1人25,000円
支払い カード
チェックイン  15:00
チェックアウト 11:00

蕎麦の生産量
 10年くらい前までは、鹿児島県は北海道に次ぐ、二番目の生産量があったそうです。最近は耕作面積も収穫量も減ってきてはいますが、それでも、そば処であることは間違いないようです。

湯之平展望所
 標高373m、北岳の4合目に位置し、桜島において一般の人が入ることの出来る最高地点です。また、夕方以降は特におすすめで、赤く染められた桜島の山肌と海の向こうへ沈む夕日、そして、鹿児島市街地の夜景は必見だそうです。


到着編  部屋編  館内編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

宮之城温泉 手塚Ryokan
 宮之城(みやのじょう)温泉は鹿児島県北西部の、周囲を山々に囲まれた田園地帯の川内(せんだい)川沿いにあり、大きな温泉宿はなく、8軒の宿が点在する小さな温泉地です。
 そんな温泉地の旅館の中でも「手塚Ryokan」はハイクラスなお宿です。創業から約60年ですが、8年ほど前に全面リニューアルして今の手塚Ryokanとなったそうです。客室は18室で、そのうち露天風呂のある部屋が7室(だと思う)、個性的なデザイナーズルームタイプもあります。「手塚」という名前は社長の名前から付けられたようですが、「てづか」ではなく濁らないで「てつか」だそうです。

鹿児島 志布志から桜島へ


 九州旅行第1日目、鹿児島へは大阪からフェリーで来ました。フェリーが到着したのは志布志、そこから桜島を目指し、観光してから「手塚Ryokan」へと向かいます。
 フェリーは太平洋側を通るためか、揺れが大きくてあまり眠れませんでした。九州旅行1日目はちょっと寝不足です。

 この写真は志布志から桜島に向かう途中で撮ったもので、一面に広がる蕎麦畑です。場所的にどの辺りか分からないのですが、ちょうどお昼時で、弁当を買って景色のいい所で食べようと、場所を探していたところでした。蕎麦畑の広がる細い道に車を止めて、この風景を眺めながらの昼食となりました。あとで調べたのですが、鹿児島って全国でも有数のそばの産地だったんですね。

 桜島に近づくにつれて家の屋根や道路に積もった火山灰が目立つようになり、桜島の外周道路に入ると道路に積もった火山灰を車が舞い上げて走るようになります。これほど頻繁に噴煙が上がっているとは思ってもいなかったのでびっくりです。
 到着したのは「湯之平展望所」、桜島で最も高い所にある展望所です。目の前に迫る北岳の山肌と、噴煙を上げる姿は迫力満点ですね。

手塚Ryokanに到着
 ほとんどナビまかせの運転で、到着したと思ったら案内地点に宿らしき建物が見当たりません。川内(せんだい)川の橋を渡るとすぐ手塚Ryokanなのですが、川を渡ったところを右に行って、通り過ぎてしまいました。結局電話をして迎えに来てもらいました。
 手塚Ryokan唯一の看板がこれなんです。門に掲げられた表札ですが、小さい字だし、車からだと気づきませんでした。それに建物も周りの木でほとんど見えないし・・・。

 玄関まで続く石を敷いたアプローチ、左側が宿の建物、右側は駐車場になります。

 白い無地の暖簾が印象的な玄関です。太い2本の木の柱はリニューアル前からのものでしょうか、ちょっと古さを感じます。

 ロビーに入った時の第一印象ですが、スポット的な照明が多いのと、床が黒っぽい色のフローリングということもあってとても暗い感じがしました。外の明るいところから入った時は特に感じますね。でも、慣れてしまうととても雰囲気のあるロビーです。

 ウェルカムドリンクはお酒の入ったジンジャーエールとクラッカーです。


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宮之城温泉 手塚Ryokan
 鹿児島県薩摩郡さつま町湯田    http://www.tetsuka.jp/