ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 2013年10月中旬
予約  宿のHP
部屋  久織亭 別館
◇寝室+居間+和室+ダイニング+内風呂+露天風呂
宿泊料 平日1人25,000円
◇3年目の感謝プラン 久織亭別館
支払い カード
チェックイン  15:00
チェックアウト 11:00

熊本城
 熊本市内の中心部にそびえ立つ熊本城。名将加藤清正によって築城され、日本三大名城の1つに数えられます。周辺は今も城下町の面影を残しています。

武者返し
 地面付近は勾配がゆるく上に行くにしたがって勾配がきつくなる独特なもので、武者返し(むしゃがえし)と呼ばれています。石垣の下の方は30度程度とかなり緩やかですが、上の方はほぼ垂直に近い絶壁になっています。

ミルクロード(県道339号)
 阿蘇山の周りに隆起した外輪山の尾根筋を、約45qに渡ってトレースするのがミルクロード。名前どおり周辺は牧場が多く、延々と続く草原地に軽快なコーナーと緩やかなアップダウンが続いています。

かぶと岩展望所
 阿蘇外輪山の尾根筋を走るミルクロード沿いにある展望スポットです。道路を挟んでカフェのある駐車場と展望所があります。 展望所からは阿蘇五岳、阿蘇外輪山、カルデラを一望できる素晴らしい眺めが広がっています。

阿蘇五岳(あそごがく)
 阿蘇山の中核をなす五つの山。高岳(1592メートル)、中岳(1506メートル)、根子岳(ねこだけ)(1433メートル)、烏帽子岳(えぼしだけ)(1337メートル)、杵島岳(きしまだけ)(1326メートル)の総称らしい。


到着編  部屋編  風呂編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 

トライアル温泉郷 久織亭
 トライアル温泉郷は、阿蘇くじゅう国立公園内の長者原の広大な敷地(約62,000坪)に、2011年8月に誕生しました。低料金を設定した「虎の湯」と、ワンランク上の「久織亭」(くおりてい)の2つの宿泊施設があり、現在も開発中で、これから新しい宿泊施設もオープンするようです。

 経営は「トライアル」というディスカウントストアだそうで、宿泊料もかなりのディスカウント価格で設定されています。泊食分離スタイルという素泊まりを基本としていて、「虎の湯」だと、数千円で宿泊でき、ワンランク上の「久織亭」でも、露天風呂が付いて1万円ほどの料金で宿泊できるんです。もちろん食事付きもありますが、それにしても安いです。

 今回私達が宿泊したのは「久織亭別館」、1棟だけしかない離れで、5名まで泊まれる広い部屋と露天風呂に至っては2、30人でも十分浸かれるほどの広さです。もちろん掛け流しの温泉です。

天草から大分・九重(くじゅう)へ


 天草から次の宿、大分の九重にある「久織亭」へ向かいます。途中、熊本城を観光して昼食は近辺で熊本ラーメンと決めています。そのあとは、ひたすら宿を目指すだけとなります。
 基本、宿で長く寛いでいたいので、早めにチェックインして、帰りもできるだけチェックアウト近くまでゆっくりするのですが、そうすると、観光する時間もあまり取れなくなりますね。

 3年前の九州旅行では時間が取れず、行くことができなかったので、今回はここ熊本城へは必ず行こうと思っていました。

 長野県の松本城と同じように、黒い外観が特徴ですね。それと、大・小天守閣が並んで建っているのも特徴でしょうか。入口は右側にあり、天守閣の最上階からは市街が一望できます。
 松本城の石垣は「武者返し」という独特な技術で作られたそうです。

 熊本城から次の宿「久織亭」に向かう途中、ミルクロードを走っている途中に休憩のために寄った所が「かぶと岩展望所」でした。駐車場に車を止めてから、道路反対側にある展望台に気がついて、行ってみるとこの眺望だったんです。展望スポットとして有名な場所で、偶然とはいえこの景色が見れて良かったです。写真奥に見える山々が阿蘇五岳です。

 反対方向を眺めると一面にススキが広がっています。この眺めにも感動ですね。

久織亭に到着
 トライアル温泉郷への入口は、やまなみハイウェイを走っていると、右側に大きな看板があるのですぐ分かりました。看板を右折してしばらく行くと、受付管理棟が見えてきます。(このあたりは写真もなく記憶も曖昧です。(^_^;)
 チェックインの手続きは、受付管理棟で行います。チェックインといっても、お茶やお菓子でもてなしてくれる訳ではないですし、テーブルや椅子もなかったと思います。ここでは料金を抑えている分、そういったサービスは期待しない方がいいですね。私達もこの値段であればと十分納得です。でも、ちゃんと部屋まで案内してくれて、部屋の設備などの説明もしていただきました。

 久織亭別館には専用の駐車場があるということで、近くなのですが、スタッフに案内されて車で移動です。車を降りたちょうどこの位置、久織亭別館が見えてきます。
 建物の左側は塀があって、その奥から白い煙のようなものが見えますが、それが大きな露天風呂からの湯けむりなんです。

 門を開けると奥に見えるのが玄関ドアです。


到着編  部屋編  風呂編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 
トライアル温泉郷 久織亭
 大分県玖珠郡九重町    http://www.kuoritei.com/