ち夫婦の宿日記



 ランプ

露天風呂への通路は暗いので、足元を照らすランプが置かれてます。

 館内の小物達



館内に置かれた小物をいくつか紹介です。


到着編  部屋編  お風呂編  夕食編  朝編  最後に   宿りすと 
 館内のお風呂は男女別の大浴場(内風呂)と、2つの貸切露天風呂があります。すべてのお風呂が源泉掛け流し、毎分200Lの源泉を全湯船に注いでいるそうです。貸切露天風呂は特に予約の必要はなく、空いていればいつでも入れます。客室が5室だけなので、2つとも利用中の時ってほとんどなさそうですね。

 フロント横の柱に2つの貸切露天風呂、「岩の湯」と「石の湯」の鍵が掛かっていて、入るときはこの鍵を持って行きます。なければもちろん使用中です。
 とりあえず浸かってきたのは岩の湯です。石の湯は周りを完全に囲っているので、眺めがイマイチそうです。

岩の湯の脱衣所です。脱衣所は解放感はなくてもいいので、閉め切った部屋がいいです。とにかく寒かったです。

 薄暗くて秘境の温泉っぽい雰囲気です。外は真っ暗で何も見えませんが、浸かっていると心地よい風が直接感じられ、とても気持ちよかったです。

 内風呂は露天風呂に行く手前にあります。手前が男湯、奥が女湯で、それぞれ暖簾が掛かっています。

 脱衣所の洗面とその周りは真っ白で、とても清潔感がありますね。オシャレ感はあまりないですけど。


 湯船はそれほど広くないですが、この宿では十分なのでしょうね。湯加減もちょうど良かったです。
 お風呂の外には椅子が2脚置かれていますが、椅子は古びた感じだし、草花は手入れしていないように見えました。


 内風呂入口の前にある湯上がり処です。ここには冷たいお水(だったと思う)、そしてアイスキャンディーが用意されています。風呂上りにアイスを食べながら妻と待ち合わせです。

 2階への階段です。部屋に戻るにはこの階段を上がって、さらに通路奥にある3階への階段を上がります。2階にも部屋はあるようですが、エレベーターもないためお年寄りには厳しいかな。

 2階に上がってすぐ、「山里の談話室」と呼ばれる、ソファや椅子の置かれた休憩のできるコーナーがあります。本屋や雑誌もあって、お茶を飲みながら読書も可。

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囲炉裏のお宿 花敷の湯
 群馬県吾妻郡中之条町大字入山花敷温泉    http://www.aquatree.net/hanasiki/