ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 2012年11月上旬
予約  宿のHPから予約
部屋  花の六番(和室8畳+和室8畳+露天風呂)
宿泊料 平日1人24,000円
支払い 現金(カード不可)
チェックイン  14:00
チェックアウト 10:30

横手山山頂の樹氷

山頂からの景色

日本国道最高地点から眺め

草津温泉の湯畑

左方向からの見るとこんな感じです。

右側にもこんな飾りがあります。

 メッセージ

テーブルの上にはこんなメッセージが置いてありました。


2012年信州旅行  1泊目「湯宿せきや 2泊目「花敷きの湯」 3泊目「ホテル・ラパン

囲炉裏のお宿 花敷の湯
 草津温泉から車で30分ほどの山あい、花敷温泉にある部屋数5室の小さな宿です。花敷温泉は白砂川と長笹沢川が合流する地点にあり、2軒の温泉宿があるだけの小さな温泉地で、そのうちの1軒が「花敷の湯」です。周りはほんとうに何もない静かな宿です。
 宿泊したのは「花の六番」という和室が2つの部屋ですが、唯一露天風呂付きだったのでこの部屋に決めました。

志賀草津道路
 とても心配していた「渋峠」越えですが、「湯宿せきや」で聞いた情報では、今朝は通行止めになっていたとのこと。地獄谷野猿公苑に寄って出発したのは11時30頃、国道に出て志賀草津道路「通行可」の表示を見て、ホッとしました。
 下の写真は標高2,305mにある横手山山頂ヒュッテのレストランでいただいた、きのこセット(1,600円)とボルシチセット(1,400円)です。有名な日本一高い「雲の上のパン屋さん」のパンもついて、とても美味しかったです。ここに来るまでのスカイレーター、リフトが非常に寒かったので、この熱々の昼食はとても体が暖まりました。

 ありましたこの石碑、走っていて突然現れましたね。石碑に書かれた通り、標高2,172mで、日本全国の国道の中で、ここが最も標高が高い地点なのです。
 この後、草津温泉の湯畑に寄ってから宿に向かいます。湯畑周辺は道も狭く休日だとかなり混雑しそうです。湯畑すぐ横の駐車場に車を止めて湯畑を一周しましたが、思っていたよりも小さいですね。それにしても硫黄の臭いが強烈です。

山の紅葉
 ちょうど紅葉の季節ですが、今年は特に木々の色がきれいに色づき、宿までの白砂川沿いの国道405号線の山肌はとてもきれいでした。

宿に到着
 午後5時前に着きました。花敷温泉の標識や看板があったかどうか覚えていませんが、到着した時は、少し広い場所に宿らしくない?建物がいくつか並んでいるだけで、「えっ、ここが花敷温泉、温泉湧いているの?」と思いました。その中で入口に暖簾の掛かっているのを見つけて、ここが「花敷の湯」だと分かったんです。

 玄関を入ると何やらゴチャゴチャした飾りが出迎えてくれました。色々と考えて装飾しているのでしょうけど、何だか統一感がないような気がして私にはちょっと苦手。

 確かチェックインの手続きは、部屋に案内されてからだったと思います。ウェルカムのお茶(抹茶)とお茶菓子も部屋でいただきました。

囲炉裏のお宿 花敷の湯
 群馬県吾妻郡中之条町大字入山花敷温泉    http://www.aquatree.net/hanasiki/