ち夫婦の宿日記



 果実酒

数種類のの果実酒が置かれ、中には熟成中と書かれたものも。

ぐい呑みが置かれたその横には、「ぐい呑み一杯 100エン ちょっと味見はご自由に」と書かれてます。

 大浴場

男女入替制になっていて、夜は「風のしずく」が男性、「空のしずく」が女性用となり、朝はその逆になります。


到着編  部屋編  本館編  夕食編  朝編   宿りすと 
 「炭平」の歴史は古く、誕生したのは今から140年ほど前の明治元年だそうです。でも、どこを見ても歴史を感じさせるような建物ではなく、今どきの少しオシャレな旅館といった感じです。
 では、まだ夕食の時間にも早いので、先に本館のお風呂に行くことに。もちろんカメラは忘れずに。そして本館の写真も撮らないと。

 離れを出て道路向かいの階段を上がると、本館の玄関横に到着。

 玄関の前まで来ました。

 玄関横にあって、ロビーから出入りすることができるこのテラス、十分に足を延ばせる椅子でコーヒーを飲みながら景色を眺めて・・・でも天気は良くないし、翌朝は雨も降ってくる始末。一度も座ることがありませんでした。

 玄関を入ると正面にレセプションデスク、本館への宿泊はここでチェックインかな。

 そして右側がロビー。それほど広くはないです。

 ロビーの隅に土産物のコーナーがあります。

 宿のスタッフにお風呂に来た旨を告げると案内していただけることに。
 お風呂は2階、階段を上がります。階段の途中にはこんなのが飾ってあります。その昔、宿の方が実際に着ていた半纏?

 お風呂に入る前に化粧水やメイク落としを忘れても、ここで補充できます。ただし、上の2段に置かれているものは無料ですが、下2段は有料です。

 自家製の果実酒が並ぶ、無人のバーです。上の棚にはぐい呑みが用意されており、100円で飲むことができるそうです。
 支払いはあとで自己申告制かな。

 ここは2階のラウンジ、本なども置かれていて、読書スペースとしても使えます。
 部屋のキーが1つしかないので、お風呂に行ったあとの待ち合わせとして使用しました。

 ここが本館のお風呂への入口です。この重厚な扉は蔵のようですね。

 引き戸を開けてすぐ右側が「風のしずく」、正面奥が「空のしずく」への入口です。
 残念ながら先客がいたため、写真を撮ることができませんでした。

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  間人のお宿 炭平
 京都府京丹後市丹後町間人3718    http://www.sumihei.com/