ち夫婦の宿日記



 海

こんな形にくり抜かれた窓からは、ちょうど水平線が見えます。

 アメニティ

男女別のアメニティ、こんな袋に入ってました。

ポーラ製のシャンプー、コンディショナー、ボディソープもそれぞれ2つずつあります。


到着編  部屋編  本館編  夕食編  朝編   宿りすと 
 客室は全部で13室、うち2室が2010年11月に、本館下に新しく建てられた離れ季音庵(きねあん)の「風乃音」と「波乃音」です。宿泊したのは「風乃音」、どちらも部屋の雰囲気はよさそうだったのですが、寝室、和室ともに海側に面していることと、突き出したテラスが気に入って「風乃音」に決めました。
 それと、この2つ以外にも本館の一番端に「海鈴」という離れの部屋があります。素晴らしく海の眺めがいい部屋なのですが、お風呂が温泉でなかったのでこの部屋はパスしました。

 離れはバリアフリーとなっていて、玄関にも段差はありません。
 靴を履くためのちょっとした椅子があれば・・・。

 玄関から入ると和室になります。大きなテーブルが真ん中に置かれてます。掘り炬燵式になっていて、時間をかけてゆっくりの食事にも楽ですね。

 テレビは50インチほど、ベッドルームからでも大丈夫。

 ベッドの大きさは十分、ダブルベッドが2つ並ぶ寝室です。壁に飾られているのは丹後ちりめんの着物帯らしい。

 ベッドに横になると、ちょうどその位置から、突き出したテラスの先に海が見えます。今回は天気が悪くてきれいな海は見れませんでしたが、晴れの日は青々とした海が見えるんだろうなあと・・・残念。

 和室側から全体を見渡してみるとこんな感じ。広々としてます。寝室との間の襖を閉めることもできます。

 洗面所はダブルシンクでとても使い易いです。

 トイレは広くていいのですが、座ると正面の壁の鏡に自分の姿が映り、なんだか落ち着きません。

 シャワーブースは見たとおり狭いです。レバー操作で天井からと横からもシャワーが出てきます。レバーの操作がイマイチよく解りませんでしたが。

 部屋の露天風呂です。浴槽の縁は黒の大理石(だと思う)、周りの壁は黒のタイル、そして大きな鏡を使った豪華な感じの露天風呂です。
 お湯はもちろん温泉、掛け流しではありませんが循環式でいつでも温かく浸かれます。大きさは二人で入るには十分でしょうね。

 テラス側から見るとこんな感じです。洗い場もちゃんとあります。

 予約する時から気になっていたこの壁というか、塀というか、なぜこれが必要なのか分かりませんでした。せっかくの景色があの小さい窓だけではもったいない。せっかくきれいな海や夕日が見えるのに、どう考えてもこれはジャマ、と思っていました。
 ・・・・ここに来て分かりました。

 この宿、海のすぐ傍に建っている訳ではないんです。このテラスから見ると分かるのですが、すぐ下には道があって、目隠しのために必要なんだろうなと。
 それにしてもこんなに完全に隠さなくてもと思ってしまいました。

 突き出したテラスの先端から見るとこんな風に。

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  間人のお宿 炭平
 京都府京丹後市丹後町間人3718    http://www.sumihei.com/