ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊  2012年4月中旬
予約  「炭平」のHPから予約
プラン 但馬牛と黒あわびの美食
部屋  離れ季音庵「風乃音」
料金  平日1人33,650円
支払  現金(カード不可)
チェックイン  15:00
チェックアウト 10:00

経ヶ岬灯台
京都百景に選ばれた景勝地。映画「新・喜びも悲しみも幾年月」の舞台にもなったそうです。光源はメタルハライドランプを使用し、光達距離は約55km。レンズは全国で6灯台しかない最高級の第1等レンズを使用しています。



到着編  部屋編  本館編  夕食編  朝編   宿りすと 

丹後半島めぐり
 「炭平」は去年の春、近場でいい所はないかと探した宿だったのですが、思った日が空いていなくてあきらめた宿でした。なので今回は迷うことなく「炭平」に決定、早めに予約しました。
 丹後半島は今回が初めてです。今年は桜の開花が遅れたため、私達が訪れた時がちょうど満開の時期で、道沿いや公園など途中たくさんの桜を見ることができました。
 宿へのルートは天橋立から「伊根の舟屋」で有名な伊根町を通って、半島最北にある「経ヶ岬灯台」、そして宿のある「間人」へと、丹後半島をぐるっと回るルートです。

 天橋立というと傘松公園からの「股のぞき」が有名ですが、この写真は傘松公園からは反対側にある天橋立ビューランドからの眺めです。
 曇り空だったためかくっきりと見えませんでした。

 昼食はこれ、名物の「あさり丼」です。天橋立の松林の中にある「はしだて茶屋」で食べました。あまり期待はしていませんでしたが、食べてみるとさっぱりした味付けで、けっこう美味しかったですね。

  丹後半島の北の先端、海抜140mの断崖に建つ「経ヶ岬灯台」です。灯台を間近に見るためには駐車場に車を止めて、山道を登ること約15分、かなり疲れました。ちょうど桜も咲いて、来た甲斐があったかと。

宿へ到着
 間人(たいざ)といえば間人ガニが有名で、「炭平」でもシーズンはカニの食べれるプランがあります。でも、間人ガニの値段はビックリするほど高いですね。
 到着したのは午後4時前、楽しみにしてた夕日は曇り空のため見れそうにないです。

 丹後半島の海沿いを走る国道178号線、新間人トンネルを抜けるとすぐこの看板が見えてきます。あまりにも大きな看板だったのでびっくりです。これだと見逃すことはないですね。

 駐車場に車を止めて本館に向かうと従業員が来て、名前を告げると「離れの部屋の予約ですね。」と直接離れに案内していただきました。離れの部屋は本館より下にあります。写真では右下になります。

 今回宿泊する離れの「風乃音」です。右側にもうひとつの離れ「波乃音」があります。

 玄関前まで来ました。この2軒の離れができたのが2010年11月ということで外観もまだ新しいです。

 入口は格子になった引き戸、いよいよ部屋の中へ・・・。

 ということでチェックインは直接離れの部屋となりました。
 ウェルカムのスイーツは緑茶と、ひと口サイズの苺大福、部屋で出していただきました。

到着編  部屋編  本館編  夕食編  朝編   宿りすと
  間人のお宿 炭平
 京都府京丹後市丹後町間人3718    http://www.sumihei.com/