ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 2011年10月下旬
予約  せきやのHPから予約
部屋  今心亭 C(約74u)
宿泊料 平日1人25,200円
支払い 現金(カード不可)
チェックイン  14:00
チェックアウト 11:00

戸隠 鏡池
標高約1,200mの戸隠高原にあって、風のない日には鏡のように澄み切った池面に、秋には紅葉で彩られた戸隠連峰の山々が映ります。

戸隠神社 奥社
パワースポットとして有名になった戸隠神社は、古事記に出てくるさまざまな神様を祀った五つの神社の総称らしい。その中でも奥社は2Kmほどの参道を歩かなければならず、参道には樹齢400年を越える杉並木があります。

上林温泉
渋湯田中温泉郷の中で最高所(標高850m)にあり、夏目漱石・与謝野鉄幹晶子夫妻・井上靖・壺井栄・井伏鱒二・林芙美子など多くの文人に愛された温泉・・・らしい。


信州旅行 1泊目「湯宿せきや」 ⇒⇒ 2泊目「王ヶ頭ホテル」 ⇒⇒ 3泊目「にし屋別荘

今年の旅行、1泊目の宿
 2011年の秋の旅行で1泊目に選んだ宿です。湯宿せきや(宿のHP)は今年9月1日にリニューアルオープンしたばかりで、ネット検索すると宿泊レポやブログなど、いくつかヒットするのですが、リニューアル前のものばかりで、あまり参考になりませんでした。しかし、クチコミなどでの評判も良かったことと、広くて真新しい部屋で気持ち良く過ごせそうと思ってここに決めました。
 部屋は全部で8つだけ、どの部屋にも掛け流しの露天風呂が付き、設備も結構充実しています。気になるのは宿泊料金ですが、これがかなり安く設定されていて、今回の宿選びの大きなポイントでした。

戸隠への観光
 当日の朝、なんとなく体調がおかしいと感じながらも、そのうち治るだろうと思い、そのまま家を6時頃に出発。軽い風邪のような感じが続き、良くなりそうにないけど予定通りまず「戸隠」の「鏡池」へ・・・。
 12時30分頃「鏡池」に到着、天候はくもりで戸隠の山々も雲で見えません。紅葉はまずまずですが、曇っているせいか、池全体が暗い感じでした。

 戸隠神社の「奥社」を参拝するため、入り口の駐車場から参道を歩き始めたけど、ちょうど中間点にある「随神門」に来たところで、無理をするのはやめて断念することに(>_<)。
 体調も万全で機会があれば再訪ということで・・・。

「湯宿せきや」に到着
 上信越自動車道の「信州中野IC」から、国道292号線を志賀高原方面へ約20分、広い2車線の国道からいきなり細い道に入り込みます。道沿いに少し行くと上林温泉街、そして「湯宿せきや」がありました。
 ほとんどナビまかせだったので確かではないけど、国道292号線から上林温泉に入る案内標識はなかったような・・・たぶんナビがなければ通り過ぎてしまったかも?

 温泉街といっても宿は数軒しかなく、とても閑静なところです。
 前にある駐車場に車を止めて玄関に向かいますが、人のいる気配がありません。

 到着したのは午後3時半頃、チェックインは午後2時のはずだけど、玄関を開けて中に入っても誰もいません。ロビーまで行ってはじめて気が付いてもらえました。
 ロビーではチェックインの手続きをすると、すぐに部屋に案内していただきました。

上林温泉 湯宿せきや
 長野県下高井郡山ノ内町上林温泉    http://www.yuyadosekiya.com/