ち夫婦の宿日記





ホテル周辺
 スッキリと晴れ渡ってほんとに気持ちのいい朝になりました。外はまだ寒いけど、周りの素晴らしい景色を見ていると気になりません。日が当たり気温も上がってくると、せっかくの霧氷も解け落ちてくるので、今のうちに写真を撮っておかないと。

 ホテルの裏手に回ると、そこにも絶景のポイントがあります。美ヶ原高原の頂上、2034mを示す王ヶ頭の文字の刻まれた石碑が立っていました。

 霧氷がついて真っ白になった木々、見事です。自然はすごいなあと感じさせられます。

 足元の細い草にも薄い板のようになってくっついています。
 ゆっくり時間をかけて風の吹く方向に成長していったんでしょうね。

 王ヶ頭ホテルのHPのトップページにあった写真が、ちょうどこの辺りからこんな感じで撮られた写真でした。雲海はもっと間近まで広がり、斜面にはたくさんの花も咲いていたと思います。(今は冬バージョンの写真に変わっています。)そう、それが是非来てみたいと思った写真なんです。

 玄関横にある大きなテラスです。昼はここで美ヶ原の素晴らしい景色、夜はきれいな星空、朝はご来光を眺めることができます。

 ホテルの玄関です。見たとおりドアは自動ではなく、ガラス戸といった感じでホテルの玄関という感じではありません。

お風呂
 大浴場はホテルの南東角にあります。東からはご来光、南側には富士山を見ることもできます。ここに来たのが朝9時過ぎ、湯船に浸かっている人は誰もいません。まだチェックアウトまで1時間半ほどあるので、独り占めできるこの時間がねらい目かも知れません。

 展望風呂は男性用が1階、女性用が2階にあります。展望風呂の窓はすべて閉まっているため、浴室へのドアを開けると大量の湯気で、カメラを向けるとレンズがすぐに曇ってしまい写真を撮ることができません。やっと撮れた1枚がこれです。
 それにしてもすごい熱気で中はサウナのようです。

 露天風呂は展望風呂の横から階段を降りたところにあります。露天風呂といっても東側の窓だけが空いているだけのようです。

 露天風呂の横にはリクライニングシートの並んだリラックスルームがあります。お風呂上がりにはここに座って、大きな窓から景色を見ながら寛ぐことができます。

 貸切露天風呂は4階にあります。昨夜スタッフの方に「3つ並んだ中で右端のお風呂が一番大きいので、空いていれば是非そちらを使ってくださいね。」と言われていたので、とりあえずそちらの方に。
 浴槽はヒノキのお風呂、見える景色は東側になります。

 4階にもこんな椅子が置いてあり、大きな窓の向こうに広がる景色を楽しむことができます。

 美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル
 長野県松本市入山辺8964    http://www.ougatou.jp/