ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 2011年10月下旬
予約  王ヶ頭ホテルのHPから予約
部屋  スイートルーム「彩」
宿泊料 平日1人30,000円
支払い 現金(カード不可)
チェックイン  15:00
チェックアウト 10:00

善光寺 本堂
江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されている。間口24メートル、高さ30メートル、奥行54メートルは東日本最大。

美ヶ原林道
美ヶ原高原と松本を結ぶ道で、以前は有料道路だったらしい。そのため林道といっても、白いセンターラインの2車線道が続く、しかしカーブが多い。


到着編  部屋編  夕食編  朝編1  朝編2  最後に   宿りすと 
信州旅行 1泊目「湯宿せきや」 ⇒⇒ 2泊目「王ヶ頭ホテル」 ⇒⇒ 3泊目「にし屋別荘

信州旅行、2泊目の宿
 王ヶ頭ホテルは美ヶ原高原の山頂(2,034m)に建ち、北アルプスや南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、そして富士山までも見渡すことができ、雲海やご来光、夕映え、そして夜になると満天の星空、そこには普段見ることのできない大パノラマが広がっています。
 ネットでこのホテルのサイトを見つけて、トップページにあるホテルとその周りの風景写真を見ただけで一目惚れしてしまいました。
 当日はホテルに到着した時から霧で何も見えず、それが早朝まで続き、夕日、星空、そしてご来光を見ることができませんでした。しかし、朝6時30頃から霧も徐々に晴れてきて、素晴らしい青空と素晴らしい山々の姿を見せてくれました。

善光寺から美ヶ原高原へ
 昨夜宿泊した「湯宿せきや」を出て向かったのは「善光寺」、宿を出る時は曇り空だったのが、善光寺に着いた頃には雨が降り出しました。
 残念なことに本堂の正面、庇部分の屋根の傷みを補修する工事を行っており、全景を見ることができませんでした。

 お土産はもちろん善光寺名物の七味唐辛子です。

 王ヶ頭ホテル周辺はマイカーの乗り入れが禁止されていて、松本方面からは「美ヶ原自然保護センター」駐車場、ビーナスラインからは「山本小屋」駐車場までとなります。駐車場とホテルの間はマイクロバスで送迎してもらえます。私達は松本方面から美ヶ原自然保護センターを目指して、標高2,000m近くまで一気に登って行きます。
 美ヶ原自然保護センターまでの道はずっとこんな感じ。たまに綺麗に色づいた木があるけど、紅葉はいまひとつです。

 美ヶ原自然保護センターに到着。すでにホテルからの送迎バスが来ていて、ゆっくり写真を撮ることができず、唯一の写真が、車を離れる前に撮った、このGPSレーダー探知機の高度計です。50分ほど前から登り始めて、ここ自然保護センターは標高1,900mほどになります。

王ヶ頭ホテルへ
 車を出るとさすがに寒い、ダウンジャケットを持ってきて正解でした。ホテルまでは送迎バスで15分ほど、道の状態は悪くてかなり揺れます。標高差約100mをゆっくり、ゆっくりと運転手の説明を聞きながら登って行きます。空は曇り空、登っていくにつれて徐々に霧が出はじめ、ホテルに着いた時にはあたりは真っ白になっていました。
 バスを降りるとすぐにスタッフに迎えられ、そのまま部屋に直行しました。そのため写真を撮るヒマもなかったため、当日のホテルの写真を撮りそびれてしまいました。

到着編  部屋編  夕食編  朝編1  朝編2  最後に   宿りすと 
 美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル
 長野県松本市入山辺8964    http://www.ougatou.jp/