ち夫婦の宿日記



 宿泊メモ
宿泊日 2011年10月下旬
予約  楽天から予約
部屋  益子
宿泊料 平日1人21,000円
支払い 現金(カード不可)
チェックイン  15:00
チェックアウト 10:00

国宝松本城
五重六階の天守閣は城の中では日本最古、昭和11年に国宝に指定されています。国宝城は、他に姫路城(兵庫)、犬山城(愛知)、彦根城(滋賀)のあわせて4つです。黒い外観が特徴で別名「烏(からす)城」とも呼ばれています。

ナワテ通り商店街
女鳥羽川沿いにあり、昔の町並みを再現した下町風情あふれる商店街です。カエルがシンボルで毎年かえるまつりが開催されるらしい。


信州旅行 1泊目「湯宿せきや」 ⇒⇒ 2泊目「王ヶ頭ホテル」 ⇒⇒ 3泊目「にし屋別荘」

信州旅行、3泊目の宿
 今年4月から10月まで放送された、NHKの連続テレビドラマ「おひさま」の舞台となった安曇野、信州に行くのなら安曇野に行ってみたいという妻からの要望で、それなら安曇野で1泊しようと思い、いろいろ探したところ最終的に決まったのが、にし屋別荘(宿のHPへ)です。古民家造りで部屋数が5室しかなく、小さくてこじんまりした安曇野らしい宿という感じがしました。

王ヶ頭ホテルから松本市内へ
 昨日宿泊した「王ヶ頭ホテル」を出て松本へ向かいます。松本といえばやはりあの国宝の松本城に行っておかないと、ということで松本城を観光、そのあと、徒歩圏内ということで「ナワテ通り」商店街へ行きました。
 天守閣の最上階まで、かなり急な階段を必死で登りました。平日なのにたくさんの観光客で、狭い階段の前では列ができるほど、上って下りるまでそれなりに時間がかかりました。

 「ナワテ通り」商店街は平日のせいなのか人もまばらで、閉まっている店も多かったです。

安曇野へ、そして最後の宿「にし屋別荘」へ
 安曇野に行ってみたいという妻の言葉でやって来たのですが、思っていた以上に素晴らしいところです。雄大な北アルプス、きれいな湧き水が川になって流れ、わさび田や長閑な田園風景、適度な田舎といった感じでスローライフという言葉がぴったりです。
 アルプスあずみの公園に車を止め、歩いて10分ほどの場所に「おひさま」のロケ地があります。茅葺きの小さな家、水車小屋、そしてこの道祖神も撮影用のセットらしい。
 観光スポットになっているらしく、公園駐車場にはちゃんと案内板もありました。

 安曇野市から白馬村までの50Kmほどに、約20の美術館が点在する「安曇野アートライン」があります。「にし屋別荘」は、「安曇野ジャンセン美術館」の近く、県道25号線から山麓側へ少し入ったところにあります。
 午後4時前に到着、建物の横、左手に小さな駐車場がありました。宿へのアプローチは砂利の敷かれた階段を道から少し降りたところ。モノトーンのシックな暖簾が迎えてくれます。

 古民家を移築して再生したらしい、懐かしさを感じる玄関です。

 にし屋別荘
 長野県安曇野市穂高有明3613-42    http://www.nishiyabesso.co.jp/