活け花
玄関を入ると最初に目に入ります。正面に飾られた活け花です。

チェックイン

抹茶とお茶請けのお菓子。お菓子は上品な甘さでとても美味しかったので、 帰りに買って帰りました。

飾られた花など


離れまでの通路のちょっとしたスペースに飾られていました。

奈良偲の里 玉翠
 静岡県賀茂郡東伊豆町    http://www.gyokusui.jp/
熱川から山手の方に向かって、細い道をクネクネと上がって行き、少し迷いながらも 無事到着しました。小さな駐車場に車を止めると、すぐに宿の方がやって来てロビー まで案内してくれます。
シーズンオフ?の平日ということもあって宿泊客は、私達を含めて3組(多分)だけで、 ロビーでは他の宿泊客と会うこともなく、館内のお風呂は貸切状態、そして食事の時は 周りの声がほとんど聞こえてきませんでした。
奈良偲の里 玉翠は8月にオープンしたばかりで、敷地2225坪に建つ13室の小さめの宿です。 オープンしてまだ3ヶ月なので、さすがにどこも真新しく、気持ちよく過ごすことが できました。

駐車場から門をくぐって、小路を上がると2階建ての宿の全景が見えてきます。
全体を見渡して、ここでの第一印象は思っていたより狭く、「2225坪って こんなもの?」という感じでした。

本館までの小路を行くと右手に見えるのが、今回予約した離れの106号室です。
宿のHPで間取りを見たとき、右側から奥にかけて離れの広い庭になっており、 広縁や裏口から庭に出ることができると思ったのですが、実際はこんな風に 建っていました。

玄関前です。横の通路を奥まで行くと、テーブルと椅子の置かれたスペースもあります。

ここが玄関、ロビーへの入り口です。
飾り的なものはほとんどなく、とてもシンプルな感じ。

ちょうどロビーの真ん中あたりにある、このテーブルと椅子でお茶とお菓子を 頂きながらチェックインです。
活け花の後ろでグリーンに光る屏風のようなものが、とても印象的です。

軒下には干し柿が吊るしてあります。ちょうど宿の方が吊るしている最中で、美味しく できると料理に、ということでした。

広々としたロビーは、床から天井まで真新しい木がとても気持ちよく、 宿の雰囲気にぴったりのテーブルや椅子が置かれています。

ロビーから離れの部屋まで、本館からは渡り廊下でつながっていて、一番奥まで 歩きます。奥といっても建物全体がコの字形になっていいるので、ロビーからは 正面に見えます。

渡り廊下の端まで来ると、左向こうに106号室が見えます。

離れの105号室と106号室を「清貞庵」と呼ぶようで、この先は2つの離れになります。


奈良偲の里 玉翠
 静岡県賀茂郡東伊豆町    http://www.gyokusui.jp/