ロビー
玄関を入ると両側には花が活けられています。
ロビーに大八車が置かれ、その上には野菜?
 オブジェ
通路に置かれたオブジェ。海岸に流れ着いた流木で作るそう。
無雙庵 枇杷
 静岡県伊豆市土肥    http://www.izu-biwa.jp/
館内・部屋編  食事編  風呂編   宿りすと 
土肥の町から山側へ細い道を上がって行くのですが、上がり口が分からなくて 少し迷いました。
小高い山の中腹に建てられ、駿河湾が一望できる8棟だけの離れの宿です。 この小高い山すべてがこの宿の敷地となっていて、山頂まで遊歩道があり、 散策しながら自生しているみかん、枇杷などを自由に採ることができます。 しかし、宿泊当日も翌朝も雨が降り続き、一歩も外に出ることができず、山の散策も 楽しみのひとつにしていただけに残念でした。
宿泊した離れは2階屋で4部屋あり、二人だともったいない広さです。人数の多い 家族でも十分に寛ぐことができそうです。
枇杷の文字が大きく書かれた母屋の玄関前、大粒の雨はやむ気配なし。
玄関を入ると正面奥にフロントがあります。高い天井の太い梁と柱は古民家のものだそう。
離れはフロント横のドアから母屋を出て、通路の向こう側になります。
私達が宿泊する離れはどうもこの石段を登らないといけないようです。
かなりの高さがあって、食事の時もこの階段の昇り降りが必要だと考えると 年配の人には辛いと思います。下の部分にも離れがあるので予約の時には 確認しないといけないのでしょうね。
つきあたりに見えるのが、本日宿泊する「蛍」という名前の離れへの入り口です。
玄関は案外広めです。靴を脱いで向こうの襖を開けると・・
正面に床の間、その前には籠に入ったお風呂セットが置かれていて、 貸切り露天風呂に行く時にそのまま持って行きます。
右側の部屋がソファとテレビのある居間になっています。寝る時以外は ほとんどこの部屋で寛ぎます。ソファはかなり大きくて、ここでも寝れそう。
左側は大きな木のテーブルと囲炉裏のある部屋です。
この部屋は吹き抜けになっており、寝室のある2階へはテーブル向こうの階段を使います。
洗面所は案外小さくて使いづらい。
2階の寝室です。ベッドではなく木の台の上に布団を敷いてあります。
さらに寝室横には畳の部屋が続いており、人数が多い場合はここでも寝れるようです。
私たち夫婦だけではもったいないスペースです。
吹き抜けになっている囲炉裏の部屋を寝室から撮りました。
館内・部屋編  食事編  風呂編   宿りすと 
無雙庵 枇杷
 静岡県伊豆市土肥    http://www.izu-biwa.jp/